大学概要

国際的調査・研究助成

国際的調査・研究助成は、名城大学大学院の全研究科在学生を対象に、国際的な研究活動を奨励するとともに、将来の研究活動を行う際に必要となる研究調査能力、企画力、交渉能力等の育成を目的として、2012年度から新たに設置された制度です。

平成28年度「国際的調査・研究助成」募集要項

趣旨・目的 本制度は、名城大学大学院生の国際的な研究活動を奨励するとともに、将来の研究活動を行う際に必要となる研究調査能力、企画力、交渉能力等の育成することを目的とする。
なお、本制度の趣旨は、海外での調査研究を行うにあたり、経済的な理由で研究の機会を失わないように支援するものである。研究分野等によって必要とする調査期間も異なることから、海外での滞在期間の長短は問わないので、積極的に申請されたい。
助成対象
  1. 応募資格
    本学大学院に在学する学生。
    個人申請、共同申請に限らず、1人1件のみ申請可。
    海外での調査・研究活動であり、平成29年2月28日(火)までに帰国できること。ただし、国際学会への出席を主な目的とする場合は、応募対象として認めない。

次に該当する者は、応募資格を認めないので注意すること。

①独立行政法人日本学術振興会特別研究員に採用されている者。
②休学中の者または今年度休学予定の者。
③その他併給禁止規定のある奨学金・奨励金等を受給している者。
④平成28年度大学院生研究助成(A)、大学院生研究助成(B)への申請者。

助成の概要
  1. 助成金の額
    助成額は、1人1件につき30万円以内。
  2. 助成件数
    助成件数は、3件程度とし、研究科別の制限件数は設けない(ただし、予算の範囲内とする)。
  3. 助成期間
    助成期間は原則、選定結果通知後(平成28年6月中旬)から平成29年2月28日(火)とする。

    ただし、平成28年4月1日以降に発生する、やむを得ない理由により選定結果通知以前に支払う必要がある経費については、採択者本人が立替払いを行ったもののみ経費支払対象とする。なお、経費の使途審査については通常通り行う。

申請手続・
日程
  1. 申請方法
    助成を受けようとする者は、申請書に必要事項を記入し、研究指導教員に推薦書を記入いただき、申請書及び推薦書を大学教育開発センター(本部棟3階)に持参すること。
  2. 提出書類
    ・平成28年度「国際的調査・研究助成」申請書<様式1>
    ・平成28年度「国際的調査・研究助成」推薦書<様式2>
  3. 募集・選定スケジュール
    ・募集期間 平成28年4月8日(金)~5月9日(月)
    ・選定結果の通知 平成28年6月中旬<予定>
    (採択者には経費執行説明会を開催予定)
選定方法・
助成対象者
の義務
  1. 審査方法
    書類選考の結果を踏まえ、選考委員会において選考する。
  2. 選考基準
    内容的に優れた取り組みであり、論文の作成に資する申請内容であること。
  3. 研究成果の公表・検証
    プログラムが選定され助成を受けた者は、研究成果報告書を提出すること。
    なお、正当な理由なく所定の手続きにより研究報告書が提出されない場合には、補助対象経費の全額又は一部の返還を求める場合がある。
    また、このプログラムによる研究成果を公表する場合には、「名城大学国際的調査・研究助成」による助成を受け実施した研究調査に基づくことを明示すること。
審査項目
  1. 研究の目的
    ・研究が必要とされる背景について明確に述べているか。
    ・同一研究分野における自己の研究課題の位置づけを理解しているか。
    ・研究期間内に何をどこまでやるかについて明確に述べているか。
  2. 研究の内容・計画
    ・研究の手法や特色を明確に述べているか。
    ・研究計画は妥当であるか(期間内に達成可能な計画か)。
  3. 申請経費の使途
    ・助成金の使途、スケジュールは妥当であるか。
  4. 研究成果公表の方法
経費の
使途制限
助成金に用いることのできる使途は、下記の費目に限る。
なお、経費は選定結果通知(平成28年6月中旬予定)後に発生した経費のみ使用を認める。
  1. 渡航費 日本から調査地までの往復航空運賃及び調査地間の航空運賃の実費を支給
    (エコノミーの正規割引航空運賃(PEX運賃))。
  2. 滞在費 1泊5,000円(ただし、船・機・車中泊する場合は支給しない)。
その他

・申請書類は返却しない。

提出について
  1. 提出期限:平成28年5月9日(月)17:00

    都市情報学研究科及び薬学研究科の学生は、当該事務室に提出することが可能。ただし、締切日は平成28年5月6日(金)17:00までとする。

  2. 提出先:大学教育開発センター事務室又は薬学部・都市情報学部事務室
    (申請者持参のこと)
  3. 受付時間:月曜日~金曜日の8:50~17:00(11:20~12:20を除く)とする。
  4. 問い合わせ先:大学教育開発センター 佐藤・奥田・平塚
    TEL:052-838-2032・2033
    E-mail :edcenter@ccmails.meijo-u.ac.jp
選定された場合の留意事項
  1. このプログラムによる調査研究を実施する際は、必ず、各自で海外旅行傷害保険に加入すること。
  2. 原則、出発の一か月前までに、「海外研修等届出書」を各研究科事務室に、その写しを大学教育開発センターに提出すること。

各種申請関係書類

書類の種類 ファイル
国際的調査・研究助成募集要項 ダウンロード
国際的調査・研究助成申請書 ダウンロード
国際的調査・研究助成推薦書 ダウンロード

(旧)国際的調査・研究補助制度 選考結果

国際的調査・研究補助制度は、名城大学大学院の全研究科在学生を対象に、国際的な研究活動を奨励するとともに、将来の研究活動を行う際に必要となる研究調査能力、企画力、交渉能力等の育成を目的として、平成24年度から新たに設置された制度です。

平成26年度は5件の応募があり、大学教育開発センター委員会の下で、慎重に審査した結果、3件を助成対象とすることが決定しました。

研究科 2015(平成27)年度 2016(平成28)年度
申請件数 助成件数 申請件数 助成件数
法学研究科 0 0 0 0
経営学研究科 0 0 1 0
経済学研究科 0 0 0 0
人間学研究科 0 0 0 0
都市情報学研究科 1 1 2 1
理工学研究科 1 0 3 2
農学研究科 0 0 0 0
薬学研究科 0 0 0 0
総合学術研究科 0 0 0 0
大学・学校づくり研究科 0 0 0 0
法務研究科 0 0 0 0
合計 2 1 6 3
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