名城大学の学びのコミュニティ

「名城大好き!」学生を増やす学生ピア・サポート一覧

  • 2017/9/20更新
No. 学部名 学務センター
活動テーマ 「名城大好き!」学生を増やす学生ピア・サポート
実施責任者 勝浦 正樹、山岸 健三
活動概要  学生は、学生生活を通じて自己アピールや成長するための様々な機会を求めています。学生ピア・サポートの活動は、そのような学生の期待に応えるための一活動です。学生の助け合い活動のリーダーとなるピア・サポーターには、専門的な知識・スキルが不可欠です。名城大学学務センターではピア・サポーターである「学生協力員」に対して、本学の歴史、スピリッツや学内資源の知識を含めたサポーター研修を企画・実施し、活動を支援しています。この取組を通じ、本学の教育と学生支援の向上を目指すとともに、大学満足度や帰属意識の高い学生を輩出していきます。

昨年度の活動状況については、こちらからご覧ください。


活動状況

学生協力員がPDCA研修を受講しました。(6/20更新)

 6月5日(月)16:30~17:30に、共通講義棟南401講義室にて、学務センター職員が講師となり、「PDCA研修」を行いました。学生協力員の「よくする」チームの学生を中心に15名が受講し、様々な取り組みを進める上での「PDCA」の有効性を学ぶ機会となりました。「PDCA」とは、ウォルター・シューハート、エドワーズ・デミング博士により提唱された、「生産管理」や「品質管理」等の管理業務を円滑に進めるための手法です。
 学生協力員の「よくする」チームは、昨年度より「ピア(学生仲間)のために」の視点に立って、キャンパスの教育環境改善や学生生活の質的向上を提案する活動を行っています。具体的な活動として「レンタカサ」や「リユース市」があり、これらの企画を立案し、実行してきました。今回の「PDCA研修」での学びを、今後の学生協力員の様々な取り組みに活かし、活動全体の質的向上に繋がることが期待されます。
 受講者アンケートでは「PDCAの中で、P(計画)が最も重要だが、最も難しいのはD(実行)であることを知った。」や、「どんなに良い計画であっても、ひとりですべてを行うことは難しいことから、学生協力員のみんなで協力していきたい。」といった学びが得られた、との声が寄せられました。
 これからも学生協力員は「頼りになるピア・サポーター」として活動を継続していきます。

学生協力員ぴあさぽがスポーツ大会を開催しました。(7/18更新)

 7月15日(土)13:00~17:00にナゴヤドーム前キャンパス体育館にて、学生協力員ぴあさぽの「つなぐ」チームがスポーツ大会を行いました。学生協力員ぴあさぽはスポーツ大会を団体交流の機会として今まで数回行ってきましたが、今回初めて一般学生を対象として実施しました。当日は学部1年生を中心に1年生から4年生までの男女30名が参加し、バレーボールとドッヂボールを楽しみました。
 今回のスポーツ大会の企画・運営は、学生協力員8名に他団体の学生1名も加わり、9名で行いました。9名は、開催前の会場準備や参加者誘導、バレーボールやドッヂボールのチーム分け、ゲーム進行、閉会の挨拶、後片付けまで、参加者の協力を得て進めることができました。大会終了後、9名は速やかに集まり、反省会を行いました。「今日初めて会った人が多かったが、参加者に楽しんでもらえるよう自分から声掛けができた。」や「スポーツを通じて、参加者どうしをつなぐことができて嬉しい。」といった意見が出されました。引き続き、「もっと参加者を増やすには何をすればよかったか。」をテーマに話し合いが進められました。
 学生協力員ぴあさぽ「つなぐ」チームは、チームワークをより高めながら、後期の学生同士をつなぐ交流イベントの準備をもう始めています。

  • スポーツ大会の参加者

    スポーツ大会の参加者

  • 大会後のつなぐチーム反省会の様子

    大会後のつなぐチーム反省会の様子

学生協力員がぴあさぽ合宿でチームビルディング!(9/20更新)

 9月7日(木)~8日(金)に、学生協力員19名は岐阜県高山市で一つの目標に向かって全員の力を合わせる組織づくり(チームビルディング)を目的に合宿を行いました。
 研修プログラムは、①コミュニケーション、②チームスポーツ(バレーボール)、③自己分析、④リーダーシップ、⑤チーム行動の5つのワークで行われました。5つのワークは、学生協力員「つなぐ・まなぶチーム」の学生が進行しました。このうち、①、②、③の内容は次の通りです。
 ①コミュニケーションのワークでは、報告・連絡・相談の重要性を学ぶ「部課長ゲーム」を行いました。「部課長ゲーム」は、部長1名、課長2名、平社員2名の5名1チームとし、部長のみがゲームのクリア条件を知り、部長は課長とのみ、課長は部長と自分の部下のみ、平社員は自分の課長のみとメモ交換でコミュニケーションをとることで、ゲームをクリアするかをチーム対抗で競います。参加者からは、「ゲームのクリア条件が聞けず、混乱した」、「言葉を要約したため、伝わりにくくなってしまった」といった感想がありました。全員がゲームのクリア条件=目標を共有しているかの重要性を学びました。
 ②チームスポーツのワークでは3チームを編成し、2チームは試合、1チームは応援をしました。学生協力員「ぴあさぽ」は普段スポーツ大会を開催しますが、なかなか応援や掛け声まで行き届きません。このワークでは、必ず3回で相手コート内に返すルールを適用したことから、多くの参加者から「1回、2回、3回」という声がかかり、ゲームを盛り上げました。参加者は、みんなの掛け声がかかると自分のやる気が高まること、自分が声を出すことで仲間が励まされることを改めて学び、参加者全員の気持ちが一つとなる気持ちよさを体感しました。
 ③自己分析のワークでは、参加者は自分の過去を振り返り、自分の強みや長所を書き出しました。振り返りの時間の後半では、グループのメンバーから「自分の長所」についてコメントペーパーをもらい、気づかなかった自分を知り、自己肯定感を増すことができました。その結果、積極的な自分をイメージしやすくなり、一人ひとりがピアサポート活動に自分の能力をどのように役立てるかを全員へ宣言し、ワークを終えました。
 高山さんまち通りでのチーム行動を終え、帰りのバスに乗り込む頃には、合宿参加者全員が自身は学生協力員のメンバーであり、同じ思いの仲間とともにピアサポートに取り組もうという一体感を得ることができました。
 今回一番学んだのは、合宿研修を運営・実施した学生です。彼らは、ワークの実施時間や休憩時間の設定を含め、受講者の立場で学びを考えデザインする難しさと面白さを知りました。

  • コミュニケーション・ワークの講義の様子

    コミュニケーション・ワークの講義の様子

  • 高山さんまち通りでのチーム行動ワーク

    高山さんまち通りでのチーム行動ワーク

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