学部・大学院

製造業の分野で海外勤務をめざす

製造業の分野で、海外事業所・海外支店・海外子会社・海外合弁子会社での勤務をめざす学生のための履修モデルです。歴史的な円高や震災リスク、高率な法人税の日本を脱出し、海外への工場移転を進める製造業企業は、従来の大企業から中堅企業、さらには中小・零細企業へと拡大しつつあります。また海外新興国の成長市場にチャレンジする製造業企業も増えつつあります。このような製造業企業の人材ニーズに対応すべく、語学に強く、マネジメントの基礎知識を持ち、会計情報の理解に優れ、業界やマーケットのトレンドを的確にフォローできるタフな人材を育成する履修モデルです。

 :選択必修科目 :必修科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 情報教育
  • プログラミング実習
     
健康・スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ
     
専門教育部門 専門基礎部門
  • 基本簿記
  • 会計学入門
  • 経営学入門
  • 現代経営入門
  • 流通入門
  • マーケティング入門
  • 統計学入門
  • 経営分析入門
     
経営学部門  
  • マーケティング論
  • 経営組織論
  • 生産管理論
  • 経営戦略論
 
国際経営・経済学部門  
  • アメリカ企業論
  • 国際経営論
  • アジア企業論
  • 国際マーケティング論
  • 国際経営戦略論
 
経済学・法学部門  
  • 現代産業組織論
  • 情報産業組織論
   
会計・ファイナンス部門  
  • 財務会計論Ⅰ・Ⅱ
  • 経営分析論
  • 管理会計論Ⅰ・Ⅱ
  • 国際会計論
  • ー会計論
 
経営科学・
情報システム部門
 
  • 経済データ実習
  • 経営データ実習
  • システム設計Ⅰ・Ⅱ
 
国際地域部門        
実務・実習部門
  • ビジネスコミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • 国際フィールドワーク
  • インターンシップ
  • 海外語学実習
  • ビジネスコミュニケーションⅢ・Ⅳ
  • (特Ⅱ)国際フィールドワークⅡ
 
ゼミナール部門
  • 基礎ゼミナール
  • 専門ゼミナールⅠ
  • 専門ゼミナールⅡ
  • 専門ゼミナールⅢ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

金融業の分野で金融機関への就職をめざす

現代では、世界レベルで資金が移動し、それが国内外の金融システムや企業活動に多大な影響を及ぼすようになっています。また、私たちの生活においても、ファイナンスに関する知識の重要性が高まっています。経営学部では、ファイナンス部門で10科目の授業が段階的に開講されています。これらの科目を受講していくことで、基礎から応用まで体系的にファイナンスを学び、金融にかかわる意思決定を行う能力を身に付けます。将来は、銀行や証券会社、保険会社、信用金庫など金融業界での活躍が期待されます。

 :選択必修科目 :必修科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 情報教育
  • プログラミング実習
     
健康・スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ
     
専門教育部門 専門基礎部門
  • 基本簿記
  • 会計学入門
  • 経営学入門
  • 流通入門
  • マーケティング入門
  • 統計学入門
  • 経営分析入門
  • キャリア・デザイン論
     
経営学部門  
  • マーケティング論
  • 経営組織論
   
国際経営・経済学部門  
  • 国際経営論
  • 国際マーケティング論
   
経済学・法学部門  
  • 現代産業組織論
  • 情報産業組織論
   
会計・ファイナンス部門  
  • 財務会計論Ⅰ・Ⅱ
  • 経営分析論
  • 金融論
  • 企業財務論
  • 金融商品取引論
  • 管理会計論Ⅰ
  • 国際会計論
  • (特Ⅰ)東海東京証券寄附講座
  • (特Ⅰ)野村證券寄附講座
  • キャッシュフロー会計論
  • 財務戦略論
 
経営科学・
情報システム部門
 
  • 経済データ実習
  • 経営データ実習
  • システム設計Ⅰ・Ⅱ
 
国際地域部門        
実務・実習部門  
  • 国際フィールドワーク
  • インターンシップ
   
ゼミナール部門
  • 基礎ゼミナール
  • 専門ゼミナールⅠ
  • 専門ゼミナールⅡ
  • 専門ゼミナールⅢ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

流通・物流、サービス業の分野での就職をめざす

流通・マーケティング関連の科目と語学を学習することによって、国内業務だけでなく国際業務にも携われることをめざす人のための履修モデルです。製造業だけでなく、近年「内需型」産業とされてきた業種においても海外進出が盛んになっています。製造業とは異なった企業の海外進出のあり方と事例を考察し、製造業以外の分野で活躍できる人材を養成します。

 :選択必修科目 :必修科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 言語コミュニケーション
  • 中国語入門Ⅰ・Ⅱ
  • 中国語初級Ⅰ・Ⅱ
情報教育
  • プログラミング実習
     
健康・スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ
     
専門教育部門 専門基礎部門
  • 基本簿記
  • 会計学入門
  • ファイナンス入門
  • 経営学入門
  • 流通入門
  • マーケティング入門
  • 統計学入門
  • 経営分析入門
  • キャリア・デザイン論
     
経営学部門  
  • マーケティング論
  • マーケティング戦略論
  • 経営組織論
  • 経営戦略論
 
国際経営・経済学部門  
  • アメリカ企業論
  • EU経済論
  • 中国経済論
  • アジア経済論
  • 国際流通論
  • アメリカ経済論
  • EU企業論
  • 中国企業論
  • アジア企業論
  • 国際マーケティング論
  • 国際金融システム論
  • 国際経営戦略論
  • 国際金融機関論
 
経済学・法学部門  
  • 現代産業組織論
  • 情報産業組織論
 
会計・ファイナンス部門
  • 上級簿記Ⅰ・Ⅱ
  • 中級簿記
  • 経営分析論
  • 金融論
  • 企業財務論
  • 金融商品取引論
  • 財務戦略論
 
経営科学・
情報システム部門
 
  • 統計学Ⅰ・Ⅱ
  • 経済データ実習
  • 経営科学Ⅰ・Ⅱ
  • 経営データ実習
  • 経営シミュレーションⅠ・Ⅱ
  • システム設計Ⅰ・Ⅱ
 
国際地域部門        
実務・実習部門  
  • 国際フィールドワーク
  • インターンシップ
  • 海外語学実習
  • (特Ⅰ)起業講座Ⅰ
  • (特Ⅰ)起業講座Ⅱ
  • (特Ⅱ)国際フィールドワークⅡ
ゼミナール部門
  • 基礎ゼミナール
  • 専門ゼミナールⅠ
  • 専門ゼミナールⅡ
  • 専門ゼミナールⅢ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

留学生で日本企業への就職をめざす

将来、日本企業への就職をめざす留学生のための履修モデルです。近年、日本企業による海外進出がアジアを中心に拡大する一方、日本企業によるアジアでの事業の成否は、いかに日本と異なった現地の労働慣行や消費者嗜好、法制度、経済的慣習などに日本企業が適応できるかにかかっています。そのため、日本の企業文化や経営・生産システムに精通した現地人材の獲得・活用が急務の課題となっており、そのような国際化志向を持つ日本企業のニーズに合致した、日本と海外のビジネスの橋渡し役となる人材を育成する履修モデルです。

 :選択必修科目 :必修科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 健康・スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ
     
専門教育部門 専門基礎部門
  • 基本簿記
  • 現代経済学入門
  • 会計学入門
  • ファイナンス入門
  • 経営学入門
  • 流通入門
  • マーケティング入門
  • 経営分析入門
  • キャリア・デザイン論
     
経営学部門  
  • 人的資源管理論
  • 生産管理論
  • 経営戦略論
 
国際経営・経済学部門  
  • 国際貿易論
  • アメリカ企業論
  • EU経済論
  • 中国経済論
  • アジア経済論
  • 国際流通論
  • 国際経営論
  • アメリカ経済論
  • EU企業論
  • 中国企業論
  • アジア企業論
  • 国際マーケティング論
  • 国際経営戦略論
 
経済学・法学部門        
会計・ファイナンス部門  
  • 工業簿記
  • 経営分析論
  • 原価計算論
  • 管理会計論Ⅰ・Ⅱ
 
経営科学・
情報システム部門
       
国際地域部門  
  • 国際地域文化研究(英語圏/フランス/中国)
   
実務・実習部門        
ゼミナール部門
  • 基礎ゼミナール
  • 専門ゼミナールⅠ
  • 専門ゼミナールⅡ
  • 専門ゼミナールⅢ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

国際公務員、NGO、海外留学をめざす

経営的な知識だけでなく、語学・文化・歴史などの教養を身につけ、専門知識プラス総合的な教養を備えた人材をめざす学生のための履修モデルです。国際公務員(国連諸機関など)、国際的なNGOでの活動や海外留学をめざす学生のニーズに対応しています。特徴としてはコミュニケーション能力の向上を目指して語学、文化、歴史関連の科目も重視したモデルとなっています。

 :選択必修科目 :必修科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 言語コミュニケーション
  • フランス語入門Ⅰ・Ⅱ
  • 中国語入門Ⅰ・Ⅱ
  • フランス語初級Ⅰ・Ⅱ
  • 中国語初級Ⅰ・Ⅱ
情報教育
  • プログラミング入門
     
健康・スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ・Ⅱ
     
専門教育部門 専門基礎部門
  • 基本簿記
  • 会計学入門
  • ファイナンス入門
  • 経営学入門
  • 現代経営入門
  • 流通入門
  • マーケティング入門
  • 経営分析入門
     
経営学部門  
  • 経営組織論
  • 人的資源管理論
  • 経営戦略論
 
国際経営・経済学部門  
  • 国際貿易論
  • 国際経済論Ⅰ・Ⅱ
  • アメリカ企業論
  • EU経済論
  • 中国経済論
  • アジア経済論
  • 国際経営論
  • アメリカ経済論
  • EU企業論
  • 中国企業論
  • アジア企業論
  • 国際交通論
  • 国際金融システム論
  • 国際経営戦略論
  • 国際金融機関論
 
経済学・法学部門  
  • 現代産業組織論
  • 環境経済論Ⅰ
  • 情報産業組織論
  • 環境組織論Ⅱ
  • 商法入門Ⅰ・Ⅱ
 
会計・ファイナンス部門  
  • 英文会計
  • 財務会計論Ⅰ・Ⅱ
  • 経営分析論
  • 企業財務論
  • 国際会計論
  • 社会環境会計論
  • 非営利組織体会計論
  • 財務戦略論
 
経営科学・
情報システム部門
 
  • 経済データ実習
  • 経営データ実習
   
国際地域部門  
  • 国際関係論
  • 国際地域文化研究(英語圏/フランス/中国)
  • 海外NGO論
  • 国際コミュニケーション論
   
実務・実習部門
  • 国際フィールドワーク
  • 海外語学実習
  • (特Ⅱ)国際フィールドワークⅡ
ゼミナール部門
  • 基礎ゼミナール
  • 専門ゼミナールⅠ
  • 専門ゼミナールⅡ
  • 専門ゼミナールⅢ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

天白キャンパス

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
一丁目501番地
TEL:052-832-1151(代)

交通アクセス

八事キャンパス

八事キャンパス

〒468-8503
名古屋市天白区八事山
150番地
TEL:052-832-1151(代)

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ナゴヤドーム前キャンパス

〒461-8534
名古屋市東区矢田南
四丁目102番9
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科学技術創生館

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〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
二丁目1522番地
TEL:052-832-1151(代)

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春日井(鷹来)キャンパス附属農場

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〒486-0804
春日井市鷹来町字菱ケ池
4311番2
TEL:0568-81-2169

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日進総合グラウンド

日進総合グラウンド

〒470-0102
日進市藤島町長塚75番地
TEL:0561-73-0810

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附属高等学校

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〒453-0031
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