学部・大学院

交通機械工学専攻 履修モデル

エネルギー科学分野で研究・開発をめざす

自動車、航空機、鉄道車両などの交通機械の陸上用、航空用エンジンのエネルギー科学に関する基礎知識および応用能力を習得します。陸上用ではガソリンエンジンやディーゼルエンジンに代表されるレシプロエンジン、将来エンジンとしての燃料電池によるモータ駆動、既存エンジンとモータとのハイブリッドエンジンなどです。航空用では一般にジェットエンジンとよばれるガスタービンエンジンとロケットエンジンで代表されます。さらには超高速飛行のためのスクラムジェットエンジンや宇宙空間におけるイオンエンジンが挙げられます。それらに関する知識を習得するためエネルギー科学特論Ⅰ・Ⅱ、推進工学特論Ⅰ・Ⅱ、エネルギー科学特別演習・実験を配置しています。交通機械関連企業での開発・研究、生産技術に貢献する職業をめざす学生の履修モデルです。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
エネルギー科学
  • エネルギー科学特論Ⅰ
  • エネルギー科学特論Ⅱ
  • 推進工学特論Ⅰ
  • 推進工学特論Ⅱ
  • エネルギー科学特別演習
  • エネルギー科学特別実験
  • 内燃機関工学特論
 
  • アドバンスト・インターンシップ
  • 科学技術英語
  • 交通機械工学特別講義Ⅰ
  • 交通機械工学特別講義Ⅱ

関連科目:名城大学大学院学則中、当該専攻に関連科目として規定されている科目を示します。

  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

流体科学分野で研究・開発をめざす

本専攻は、自動車、航空機、船舶などの乗り物(交通機械)をテーマとしています。これらの交通機械は、空気や水の中を移動します。省エネルギーの言葉を聞いて久しい、しかし、今日、ますます重要な課題になっています。流体科学(流体力学、流体工学)の立場としては、流体の流れを知り、それを制御することで、抵抗軽減、低騒音、空気・水の環境保全につなげたい。これらの学習・研究として、講義科目:流体科学特論Ⅰ・Ⅱ、流体システム特論Ⅰ・Ⅱ、計算力学特論、流体機械特論、計算科学特論、演習・実験科目:流体科学特別演習・実験を配置して、教育に当たっています。将来の分野としては、自動車、航空機、環境保全関係に貢献する職業をめざす学生の履修モデルです。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
流体科学
  • 流体科学特論Ⅰ
  • 流体科学特論Ⅱ
  • 流体システム特論Ⅰ
  • 流体システム特論Ⅱ
  • 流体科学特別演習
  • 流体科学特別実験
  • 計算力学特論
  • 流体機械特論
  • 計算科学特論
 
  • アドバンスト・インターンシップ
  • 科学技術英語
  • 交通機械工学特別講義Ⅰ
  • 交通機械工学特別講義Ⅱ

関連科目:名城大学大学院学則中、当該専攻に関連科目として規定されている科目を示します。

  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

材料・構造科学分野で研究・開発をめざす

自動車、航空機、鉄道車両、船舶などの交通機械は高速、大量輸送が使命であり、そのためには安全性、環境適応性を確保したうえで高強度、高剛性且つ軽量でなければいけません。本分野ではこのため、講義科目として材料科学特論ⅠⅡ、構造力学特論ⅠⅡ、軽量構造力学特論ⅠⅡがあり、それらに対して、それぞれに特別実験、演習を配置することによって教育内容の充実を図っています。それらに関する知識を習得して、交通機械関連企業での開発・研究、生産技術に貢献する職業をめざす学生の履修モデルです。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
材料・構造科学
  • 材料科学特論Ⅰ
  • 材料科学特論Ⅱ
  • 構造力学特論Ⅰ
  • 構造力学特論Ⅱ
  • 軽量構造学特論Ⅰ
  • 軽量構造学特論Ⅱ
  • 材料・構造科学特別演習
  • 材料・構造科学特別実験
 
  • アドバンスト・インターンシップ
  • 科学技術英語
  • 交通機械工学特別講義Ⅰ
  • 交通機械工学特別講義Ⅱ

関連科目:名城大学大学院学則中、当該専攻に関連科目として規定されている科目を示します。

  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

ヒューマンインタフェース分野で研究・開発をめざす

自動車、航空機、鉄道車両などの交通機械では、それらを運転する人と交通機械との間で適切な操作指令や情報の授受が行われなければなりません。また、交通機械は運転者の指令に従って適切に制御されなければなりません。これらの基礎を学ぶため、本分野では、講義科目:マンマシンシステム学特論ⅠⅡ、知的制御特論ⅠⅡ、システム工学特論、生産管理特論ⅠⅡ、応用機構学特論、操作システム特論、演習・実験科目:ヒューマンインターフェース特別演習・実験を設けて教育に当たっています。交通機械関連企業での研究・開発・設計・生産・試験・保守に貢献する職業をめざす学生の履修モデルです。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
ヒューマンインタフェース
  • 生産管理特論Ⅰ
  • 生産管理特論Ⅱ
  • マンマシンシステム学特論Ⅰ
  • マンマシンシステム学特論Ⅱ
  • ヒューマンインターフェース特別演習
  • ヒューマンインターフェース特別実験
  • 知的制御特論Ⅰ
  • 知的制御特論Ⅱ
  • システム工学特論
  • 応用機構学特論
  • 操作システム特論
 
  • アドバンスト・インターンシップ
  • 科学技術英語
  • 交通機械工学特別講義Ⅰ
  • 交通機械工学特別講義Ⅱ

関連科目:名城大学大学院学則中、当該専攻に関連科目として規定されている科目を示します。

  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

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一丁目501番地
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二丁目1522番地
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〒470-0102
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