学部・大学院

知的財産に関する管理、運用、紛争処理などに強い法曹をめざす

知的財産に関しては、知財高裁が設置されるなど、近年頓に重要性を増しています。知的財産をめぐる諸問題については、適切に処理することが求められ、その方面での実務につくことを希望する人のためのモデルです。法律基本科目や実務基礎科目の必修科目に加え、展開・先端科目群の「知的財産法Ⅰ・Ⅱ」とともに、企業法務のなかでも知的財産を扱う「企業法務Ⅲ・Ⅳ」を履修すべき重要科目としています。また、知的財産紛争は企業取引において主に問題となるところから、法律基本科目群および展開・先端科目群のなかの企業法務関係科目の比重を高めています。

-必修科目 ■-選択科目 -修了要件に含まない科目

分類
科目群
授業科目
1年次 2年次 3年次
法律基本科目群 公法系
  • 憲法要論Ⅰ
  • 憲法要論Ⅱ
  • 行政法要論Ⅰ
  • 行政法要論Ⅱ
  • 憲法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅱ
民事系
  • 民法要論Ⅰ
  • 民法要論Ⅱ
  • 民法要論Ⅲ
  • 民法要論Ⅳ
  • 民法基礎演習Ⅰ
  • 民法基礎演習Ⅱ
  • 民事訴訟法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅲ
  • 民法演習Ⅰ
  • 民法演習Ⅱ
  • 民法演習Ⅲ
  • 民事訴訟法要論Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅰ
  • 企業法要論Ⅱ
  • 企業法演習Ⅰ
  • 企業法演習Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅱ
  • 民事法総合演習
刑事系
  • 刑法要論Ⅰ
  • 刑法要論Ⅱ
  • 刑事訴訟法要論Ⅰ
  • 刑事訴訟法要論Ⅱ
  • 刑法演習Ⅰ
  • 刑法演習Ⅱ
  • 刑事訴訟法演習Ⅰ
 
法律実務基礎科目群  
  • 訴訟実務(民事の基礎)
  • 訴訟実務(刑事の基礎)
  • 法曹倫理
  • 民事裁判演習
  • 臨床民事実務
基礎法学・隣接科目群
  • 司法概論
  • 立法過程論
   
展開・先端科目群  
  • 知的財産法Ⅰ
  • 企業法務Ⅰ
  • 企業法務Ⅱ
  • 国際公法
  • 消費者法
  • 独占禁止法
  • 租税法Ⅰ
  • 租税法Ⅱ
  • 知的財産法Ⅱ
  • 企業法務Ⅲ
  • 企業法務Ⅳ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは改正する場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

企業取引、企業組織、企業税務など企業法務に強い法曹をめざす

現代における取引の中心にある企業取引においては、紛争の未然防止が重要な意義をもっています。そのため契約の事前チェックや紛争発生前の交渉技術の修得が必要となります。法律基本科目群のなかでも私法関係科目は網羅的に学ぶ必要がありますし、取引のグローバル化に伴い、国際法理解も重要です。また企業をめぐる法律問題としては労使問題も重要です。このような観点から、このモデルにおいては特に「民事法」「企業法」「労働法」「国際法」などの科目を、各科目群を通じて重点的に選択すべき科目としてあげています。

-必修科目 ■-選択科目 -修了要件に含まない科目

分類
科目群
授業科目
1年次 2年次 3年次
法律基本科目群 公法系
  • 憲法要論Ⅰ
  • 憲法要論Ⅱ
  • 行政法要論Ⅰ
  • 行政法要論Ⅱ
  • 憲法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅰ
  • 憲法演習Ⅱ
民事系
  • 民法要論Ⅰ
  • 民法要論Ⅱ
  • 民法要論Ⅲ
  • 民法要論Ⅳ
  • 民法基礎演習Ⅰ
  • 民法基礎演習Ⅱ
  • 民事訴訟法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅲ
  • 民法演習Ⅰ
  • 民法演習Ⅱ
  • 民法演習Ⅲ
  • 民事訴訟法要論Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅰ
  • 企業法要論Ⅱ
  • 企業法演習Ⅰ
  • 企業法演習Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅱ
  • 企業法演習Ⅲ
  • 民事法総合演習
刑事系
  • 刑法要論Ⅰ
  • 刑法要論Ⅱ
  • 刑事訴訟法要論Ⅰ
  • 刑事訴訟法要論Ⅱ
  • 刑法演習Ⅰ
  • 刑事訴訟法演習Ⅰ
 
法律実務基礎科目群  
  • 訴訟実務(民事の基礎)
  • 訴訟実務(刑事の基礎)
  • 法曹倫理
  • 民事裁判演習
  • エクスターンシップ
基礎法学・隣接科目群
  • 法哲学
  • 立法過程論
   
展開・先端科目群  
  • 労働法Ⅰ
  • 租税法Ⅰ
  • 企業法務Ⅰ
  • 企業法務Ⅱ
  • 労働法Ⅱ
  • 倒産法Ⅰ
  • 国際私法Ⅱ
  • 独占禁止法
  • 租税法Ⅱ
  • 企業法務Ⅲ
  • 企業法務Ⅳ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは改正する場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

現代医療、医療事故訴訟、医事問題に強い法曹をめざす

医療は人間の生存そのものに直接関わる問題です。近年の医療をめぐる訴訟事件の頻発は、これまで軽視されやすかった患者の人権を見直すとともに、医療現場に一定の萎縮効果をもたらしかねない側面も有しています。現代社会はこうした問題を総合的に扱うことのできる法律家の存在を求めているといえます。本法科大学院では、展開・先端科目群の「現代医療と法Ⅰ・Ⅱ」を中心に、実定法とともに法のあり方を含めた幅広い法の知識を修得させて、このような分野で十分力を発揮できる法律家を送り出そうとしています。

-必修科目 ■-選択科目 -修了要件に含まない科目

分類
科目群
授業科目
1年次 2年次 3年次
法律基本科目群 公法系
  • 憲法要論Ⅰ
  • 憲法要論Ⅱ
  • 行政法要論Ⅰ
  • 行政法要論Ⅱ
  • 憲法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅰ
 
民事系
  • 民法要論Ⅰ
  • 民法要論Ⅱ
  • 民法要論Ⅲ
  • 民法要論Ⅳ
  • 民法要論Ⅴ
  • 民事訴訟法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅰ
  • 民法演習Ⅰ
  • 民法演習Ⅱ
  • 民法演習Ⅲ
  • 民事訴訟法要論Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅰ
  • 企業法要論Ⅱ
  • 企業法演習Ⅰ
  • 企業法演習Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅱ
  • 民事法総合演習
刑事系
  • 刑法要論Ⅰ
  • 刑法要論Ⅱ
  • 刑事訴訟法要論Ⅰ
  • 刑事訴訟法要論Ⅱ
  • 刑法演習Ⅰ
  • 刑事訴訟法演習Ⅰ
  • 刑法演習Ⅱ
法律実務基礎科目群  
  • 訴訟実務(民事の基礎)
  • 訴訟実務(刑事の基礎)
  • 法曹倫理
  • 民事裁判演習 
  • 刑事裁判演習
  • エクスターンシップ
基礎法学・隣接科目群
  • 法制史
  • 司法概論
   
展開・先端科目群
  • 刑事政策
  • 現代民事裁判の展開
  • 民事執行・保全法
  • 労働法Ⅰ
  • 現代医療と法Ⅰ
  • 労働法Ⅱ
  • 倒産法Ⅰ
  • 環境法
  • 国際私法Ⅰ
  • 消費者法
  • 現代医療と法Ⅱ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは改正する場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

市民の目線でさまざまな紛争を解決していく法曹をめざす

「マチベン」という言葉があります。市民の日常生活について回る法的紛争を巨細にかかららず取りあげ、正義と人権擁護を貫きながら解決していくいわば開業医的な弁護士といえます。人々が求める最も普通の弁護士像はこれであるかもしれません。取り扱うべき問題は多様であり、幅広い法律知識が要求されるとともに、その解決を貫く正義と人権の擁護に対する洞察が求められます。そのためこのモデルでは、公法を含めた基本科目はもとより、展開・先端科目群をも幅広く学び、応用力を身に付けることをめざす科目構成となっています。

-必修科目 ■-選択科目 -修了要件に含まない科目

分類
科目群
授業科目
1年次 2年次 3年次
法律基本科目群 公法系
  • 憲法要論Ⅰ
  • 憲法要論Ⅱ
  • 行政法要論Ⅰ
  • 行政法要論Ⅱ
  • 憲法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅰ
  • 行政法演習Ⅱ
民事系
  • 民法要論Ⅰ
  • 民法要論Ⅱ
  • 民法要論Ⅲ
  • 民法要論Ⅳ
  • 民法要論Ⅴ
  • 民法基礎演習Ⅰ
  • 民法基礎演習Ⅱ
  • 民事訴訟法要論Ⅰ
  • 企業法要論Ⅰ
  • 民法演習Ⅰ
  • 民法演習Ⅱ
  • 民法演習Ⅲ
  • 民事訴訟法要論Ⅱ
  • 民事手続法演習Ⅰ
  • 企業法要論Ⅱ
  • 企業法演習Ⅰ
  • 企業法演習Ⅱ
  • 民法演習Ⅳ
  • 民事手続法演習Ⅱ
  • 民事法総合演習
刑事系
  • 刑法要論Ⅰ
  • 刑法要論Ⅱ
  • 刑事訴訟法要論Ⅰ
  • 刑事訴訟法要論Ⅱ
  • 刑法演習Ⅰ
  • 刑事訴訟法演習Ⅰ
  • 刑法演習Ⅱ
法律実務基礎科目群  
  • 訴訟実務(民事の基礎)
  • 訴訟実務(刑事の基礎)
  • 法曹倫理
  • 民事裁判演習
  • 刑事裁判演習
  • エクスターンシップ
基礎法学・隣接科目群
  • 法哲学
  • 司法概論
   
展開・先端科目群  
  • 労働法Ⅰ
  • 租税法Ⅰ
  • 現代医療と法Ⅰ
  • 現代民事裁判の展開
  • 民事執行・保全法
  • 労働法Ⅱ
  • 消費者法
  • 租税法Ⅱ
  • 現代医療と法Ⅱ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは改正する場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

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〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
一丁目501番地
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二丁目1522番地
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〒486-0804
春日井市鷹来町字菱ケ池
4311番2
TEL:0568-81-2169

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日進総合グラウンド

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〒470-0102
日進市藤島町長塚75番地
TEL:0561-73-0810

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