名城大学

前のページへ戻る
科目名 専門ゼミナール1
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 伊藤 志のぶ
年度 2017
シラバスコード 1232404
単位数 4.0
準備学習・事後学習 『マクロ経済学入門』『マクロ経済学』『ミクロ経済学入門』『ミクロ経済学』『統計学』など、基本的な内容をきちんと学んできて下さい。
履修上の留意 ゼミでは報告する人だけでなく、質問する人が重要な貢献をします。今年度も積極的に発言し、小さな疑問を残さないようにして下さい。質問が出た時には、OKが出るまで調べて応えて下さい。
夏休みに課題レポートを書き、それに基づいて後期の開始時に研究報告をします。
個人のプレゼンテーションのスキルは、数少ない自分の担当時間をいかに有効に活かすかによって磨かれます。大きい発表の場は、後期の最後のプロジェクト報告会と合わせて2回です。ぜひ積極的に取り組んでください。
授業の目的と概要 マクロ経済学とミクロ経済学を用いて、実際に起こっている時事問題を分析、解説します。世の中に出たとき「使える考え方」を身につけて下さい。
サブタイトル 現代社会の経済分析
到達目標 新聞の経済記事を自分の言葉で解説できるようになって下さい。
授業計画

1. ゼミの進め方 ワークアウト

分担決め等
時事問題*1「日本経済の現状」
基本統計

2. 時事問題1 「景気と日本経済」

「アベノミクスを振り返る」
2012年~2015年の検証

3. 時事問題1 「景気と日本経済」

「アベノミクスを振り返る」
金融政策:理論と実際
      

4. 時事問題1 「景気と日本経済」

「アベノミクスを振り返る」
財政政策:理論と実際
     公共投資
     租税政策

5. 時事問題1 「景気と日本経済」

「選挙制度と経済政策」
インフレ・ターゲット:理論と歴史世界経済と

6. マクロ経済学の基礎

国民所得の計算
マクロバランス
45度線モデル

7. マクロ経済学の基礎

IS-LM 分析と日本経済現状
金融・財政政策

8. マクロ経済学の基礎

供給サイドの経済理論
労働市場の理論と現状

9. マクロ経済学の基礎

合理的期待形成
インフレーション
フィリップス曲線と景気

10. マクロ経済学の基礎

国際市場とマクロ経済政策
経常収支と貿易赤字

11. 時事問題2 「日本社会と経済の変化」

課題報告(事前にテーマを与える)

12. 時事問題2 「日本社会と経済の変化」

課題報告(事前にテーマを与える)

13. 時事問題2 「世界経済と日本」

課題報告(事前にテーマを与える)

14. 時事問題2 「世界経済と日本」

課題報告(事前にテーマを与える)

15. 時事問題2 「世界経済と日本」

課題報告(事前にテーマを与える)

16. 各自課題

課題報告(夏休み研究テーマ)

17. 各自課題

課題報告(夏休み研究テーマ)

18. 各自課題

課題報告(夏休み研究テーマ)

19. 各自課題

課題報告(夏休み研究テーマ)

20. 各自課題

課題報告(夏休み研究テーマ)

21. ワークアウト

プロジェクト*2起業計画

22. 起業計画

各班の計画に沿った業界研究・報告

23. 起業計画

基本情報の調査報告

24. 起業計画

パワーポイントを利用した中間報告会1

25. 起業計画

各班の進度に沿った報告と指導

26. 起業計画

各班の進度に沿った報告と指導

27. 起業計画

パワーポイントを利用した中間報告会2

28. 起業計画

各班の進度に沿った報告と指導

29. プロジェクト報告会

各班の作品発表と投票

30. プロジェクト報告会

各班の作品発表と投票
授業形態・方法 ゼミナール
成績評価方法及び評価基準 授業態度・報告(ゼミへの貢献):40%  *2限目からの出席は欠席扱いとします。
提出物(レジュメ・レポート・宿題):40%
TOEIC受験:20% 
受講生へメッセージ 自分の考えを自信を持って人前で話せるようになって下さい。
テキスト

1. 必要に応じプリントを配布する

参考文献

1. マクロ経済学1・2 N・グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社

2. マクロ経済学 ジョセフ・E・スティグリッツ 東洋経済新報社

更新日付 2017-08-22 10:06:01