名城大学

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科目名 専門ゼミナール1
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 大瀧 真俊
年度 2017
シラバスコード 1232406
単位数 4.0
準備学習・事後学習 ・テキスト輪読の回については、指定部分を事前に読んでくること。
・テキスト輪読および個別報告で報告担当になった回については、レジュメを作成してくること。
履修上の留意 ・日本経済史1,2と合わせて履修することが望ましい。
・このゼミナールでは、テキスト輪読と個別報告を交互に行なう。
・輪読テキストは参加者の要望をもとに決定する。年間で3~4冊を読む予定。
・個別報告では、各自が関心をもっている日本経済史のトピックについて自由に報告してもらう。
・参加者は毎回、必ず何か一言を発言すること。
・公欠・病欠については、ゼミの前後の時間に連絡するように。
授業の目的と概要 このゼミナールでは、日本経済史に関するテキストの輪読と、参加者各自の関心にそくした個別報告の2つを柱とする。前者によって日本経済史に関する問題意識と知識を参加者全員で共有するとともに、後者によって各自が追求するテーマを確立していく。それらに合わせて文献の集め方・読み方、報告の仕方などを身につける。
サブタイトル 日本経済の歴史について知る・調べる・考える
到達目標 近現代日本の産業・経済に関する自らの学習テーマを発見する。またそれに関する文献や資料を調べて、成果を他者に伝えられるようになる。
授業計画

1. ガイダンス(前期)

参加者の自己紹介、ゼミの進め方の説明、輪読テキストの選定、報告分担の取り決め

2. テキスト輪読(1)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

3. 個別報告(1)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

4. テキスト輪読(2)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

5. 個別報告(2)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

6. テキスト輪読(3)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

7. 個別報告(3)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

8. ゼミ合宿の準備

夏休みに行なうゼミ合宿の場所・テーマなどについて決める。

9. テキスト輪読(4)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

10. 個別報告(4)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

11. テキスト輪読(5)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

12. 個別報告(5)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

13. テキスト輪読(6)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

14. 個別報告(6)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

15. 前期のまとめ

前期の総括と後期に向けた準備について

16. ガイダンス(後期)

輪読テキストの選定、報告分担の取り決めなど

17. ゼミ合宿のまとめ

ゼミ合宿の成果をとりまとめて報告する。

18. テキスト輪読(7)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

19. 個別報告(7)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

20. テキスト輪読(8)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

21. 個別報告(8)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

22. テキスト輪読(9)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

23. 個別報告(9)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

24. テキスト輪読(10)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

25. 個別報告(10)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

26. テキスト輪読(11)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

27. 個別報告(11)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

28. テキスト輪読(12)

日本経済史に関するテキストを読んで、その内容について議論する。

29. 個別報告(12)

各自が関心をもつテーマについて報告し、その内容について議論する。

30. 後期のまとめ

1年間の総括と次年度に向けての抱負
授業形態・方法 ゼミナール形式
成績評価方法及び評価基準 報告40%・平常点60%(授業参加度20%・発言頻度20%・授業態度20%)
受講生へメッセージ グローバル化が急速に進んでいる現在は、産業・経済のあり方が目まぐるしく変化しており、将来を予測することが難しい時代となりました。こうした状況だからこそ、目先の変化に囚われずに長期的な視点に立って物事を考えることが重要となっていると言えます。このゼミナールに参加して、歴史という目線から今の産業・経済の問題をとらえ直してみましょう。
テキスト

1. 輪読テキストは、参加者の要望をもとに決定する

参考文献

1. ゼミの中で適宜紹介する

更新日付 2017-08-22 10:06:01