名城大学

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科目名 専門ゼミナール2
開講学科 経済学部 産業社会学科
担当教員 山本 雄吾
年度 2017
シラバスコード 1233427
単位数 4.0
準備学習・事後学習 プレゼンテーションのための十分な資料収集と分析を行うこと。
履修上の留意 2年次に時間割上,交通論,物流論,サービス経済論を履修出来なかった場合は,必ず履修すること。
授業の目的と概要 専門ゼミナール1で把握した交通・物流の課題を踏まえ,各自研究課題を選定する。そして,自らの研究課題について資料収集,先行研究の分析を行い,研究成果のプレゼンテーションと討議を行う。さらに,研究成果を最終レポートに纏める。
サブタイトル 交通・物流サービスの諸問題
到達目標 標記テーマを事例として,社会事象に対する経済学の分析手法を習得する。
授業計画

1. ガイダンス

本ゼミナールの目的,授業方法等について説明する。

2. 課題の選定

過去の研究テーマや現在の交通問題等から,各自の研究課題を選定する。

3. スケルトンの作成・報告(1)

各自の選んだ研究課題のスケルトンを作成し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

4. スケルトンの作成・報告(2)

各自の選んだ研究課題のスケルトンを作成し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

5. スケルトンの作成・報告(3)

各自の選んだ研究課題のスケルトンを作成し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

6. 先行研究の収集・報告(1)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う

7. 先行研究の収集・報告(2)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

8. 先行研究の収集・報告(3)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

9. 先行研究の収集・報告(4)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

10. 先行研究の収集・報告(5)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

11. 先行研究の収集・報告(6)

各自の選んだ課題にかかわる先行研究を収集し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

12. 中間レポートの作成・報告(1)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

13. 中間レポートの作成・報告(2)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

14. 中間レポートの作成・報告(3)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

15. 中間レポートの作成・報告(4)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

16. 中間レポートの作成・報告(5)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

17. 中間レポートの作成・報告(6)

これまでの研究成果に基づき,中間レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

18. 基礎理論の復習(1)

各自の研究の発展に必要な交通経済学の基礎理論を復習し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

19. 基礎理論の復習(2)

各自の研究の発展に必要な交通経済学の基礎理論を復習し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

20. 基礎理論の復習(3)

各自の研究の発展に必要な交通経済学の基礎理論を復習し,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

21. 事例の収集と分析(1)

各自の研究の比較対象となる事例の収集・分析を行い,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

22. 事例の収集と分析(2)

各自の研究の比較対象となる事例の収集・分析を行い,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

23. 事例の収集と分析(3)

各自の研究の比較対象となる事例の収集・分析を行い,その概要について報告(1回3~4名づつ程度)し,全員で討議を行う。

24. 最終レポートの作成・報告(1)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

25. 最終レポートの作成・報告(2)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

26. 最終レポートの作成・報告(3)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

27. 最終レポートの作成・報告(4)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

28. 最終レポートの作成・報告(5)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

29. 最終レポートの作成・報告(6)

これまでの研究成果に基づき,最終レポートを作成し,その概要について報告(1回2名づつ程度)し,全員で討議を行う。

30. まとめ

本ゼミナールの総括を行う。
授業形態・方法 演習
成績評価方法及び評価基準 演習への積極的参加(課題の提出,報告,質疑等)50%,レポート50%
受講生へメッセージ 全30回の授業中11回以上欠席の場合は欠格とする。また,授業時間中,質問や意見の表明を行わない場合は出席とはみなさない。
テキスト

1. 各自のテーマに応じて選定

参考文献

1. 運輸と経済(該当号) (財)運輸調査局

2. 運輸政策研究(該当号) (財)運輸政策研究機構

3. 交通学研究(該当号) 日本交通学会

4. 公益事業研究(該当号) 日本公益事業学会

5. 物流学会誌(該当号) 日本物流学会

参考URL

1.  国土交通省「交通関連統計資料集」(http://www.mlit.go.jp/statistics/kotsusiryo.html) 交通・物流に関する基本統計

更新日付 2017-08-22 10:06:11