入試情報

受験生心得

受験時の注意

  1. 試験室では、受験票を毎時限、机上に貼付してある受験番号の手前に置いてください。
  2. 試験時間中、机上に置けるものは、黒鉛筆(H、F、HBに限る)、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り、時計(辞書や電卓等の機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものを除く)、眼鏡、ハンカチ、ティッシュペーパー、目薬です。ただし、シャープペンシルは、メモや計算に使用する場合に限り机上に置いても構いません。
  3. 携帯電話等の電子機器類は試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切っておいてください。試験時間中に、これらをかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていると不正行為となることがあります。
  4. 試験室においては、全て監督者の指示に従ってください。

試験室への入室および中途退室

  1. 試験室への入室は、試験開始1時間前からです。
  2. 遅刻は、1時限目に限り試験開始後30分まで認めます。
    ただし、以下のものは、次のとおりの対応になります。
    • ① 公募制(理工学部):1時限目の遅刻は10分まで認めます。
    • ② F方式(法・経営・経済・人間・都市情報・理工学部):毎時限ごと、試験開始後30分の遅刻を認めます。
      F方式(薬学部):1時限目に限り試験開始後30分まで認めます。
  3. 原則として、当該教科・科目の試験が終了するまで中途退室は認めません。

その他

  1. 出願時に登録した試験会場以外では受験することができません。
  2. 試験会場の下見は校舎の確認のみで、試験室には入れません。
  3. 試験会場には、公共交通機関を利用してください。また、地下鉄の駅は混雑が予想されますので余裕をもってお出かけください。
  4. 降雪等による交通機関への影響などに留意し、試験当日遅刻しないように十分注意してください。
  5. 試験当日、本学周辺等で合否に関するメール・電報などの勧誘があっても、本学とは一切関係がありませんので注意してください。
  6. 本学試験会場・地区別試験会場とも、食堂使用不可の場合があります。試験時間が午後まで及ぶ場合は、必要に応じて昼食を持参するようにしてください。
  7. 地区別試験会場に関する不明な点は、入学センター(TEL:052-838-2018)に問い合わせてください。実施会場への問い合わせはできません。