入試情報

編入学試験

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試験日程

試験日 11月12日(日)
既修得単位の事前確認手続期間 8月28日(月)~9月15日(金)
締切日必着
出願期間 10月16日(月)~10月19日(木)
締切日消印有効[入学センター持参受付 10月20日(金)のみ 9:00~17:00]
合格発表日
(合格通知発送日)
12月1日(金)
試験地
[法学部、経営学部、経済学部、理工学部、農学部]
名古屋(天白キャンパス)
[人間学部、都市情報学部]
名古屋(ナゴヤドーム前キャンパス)
詳しくは「試験地を調べる」をご覧ください。

出願資格

次の1~5までのいずれかを満たし、既修得単位の事前確認を得た者。
なお、理工、都市情報学部は、次の1~4までのいずれかを満たした者。

  1. 日本の大学を卒業した者、または2018年3月卒業見込みの者。
  2. 日本の大学に2年以上在学(ただし、名城大学在籍中の者を除く)し、相当の単位を修得している者(2018年3月末日現在)。
  3. 日本の短期大学、または高等専門学校を卒業した者、もしくは2018年3月卒業見込みの者。
  4. 専修学校の専門課程(就業年限が2年以上、総授業数が1,700時間以上であるものに限る)を修了した者、または2018年3月修了見込みの者。
    (ただし、学校教育法第90条第1項に規定する大学入学資格を有する者)
    • ※ 高等学校卒業者または同等以上の学力があると認められた者。
  5. 文部科学大臣の定める基準を満たす高等学校の専攻科の課程(修業年数が2年以上であるものに限る)を修了した者。
    (ただし、学校教育法第90条第1項に規定する大学入学資格を有する者)

既修得単位の事前確認

1.既修得単位の事前確認手続

在籍または卒業した大学で修得した単位のうち、入学後に本学で認定可能な科目は単位を認定します。
法、経営、経済、人間、農学部は、既修得単位の事前確認を受けていない方は出願できません。なお、理工、都市情報学部は事前確認の必要はありません。

出願書類(注1) 注意事項
(①、⑤、⑥はウェブサイトから出力し、黒色のボールペンで記入してください)
①既修得単位の認定見込単位数の事前確認申請書 -
②シラバス(講義時間・内容等がわかるもの) シラバス(講義時間・内容等がわかるもの)には必ず修得済み科目および履修科目に付箋を貼付してください。なお、シラバスの未提出者は認定不可となります。
③成績証明書 出身学校長が作成したものを提出してください。
④履修証明書 出身学校長が作成したものを提出してください。卒業見込者および在学中の者で今年度履修中の科目がある者は提出してください。
⑤志望理由書(2,000字程度) 経営学部のみ
⑥志望理由書(A4・1枚) 経済学部のみ
  • (注1) 理工、都市情報学部への編入希望者で、単位数の確認を希望する場合は提出してください。
  • ※ 認定単位が少ない場合は、3年次への希望であっても2年次への合格となる場合があります。
  • 提出期限:9月15日(金)

2.送付先

入学センター
・住所:〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
・電話:(052)838-2018

出願書類

出願期間内に、以下の書類を入学センターに簡易書留で郵送(封筒は任意)してください。

出願書類 注意事項
(①はウェブサイトから出力し、黒色のボールペンで記入してください)
①願書 -
②成績証明書 既修得単位の事前確認を行った者は、再度提出する必要はありません。
卒業見込者および在学中の者は、今年度履修中の科目について「履修証明書」を提出してください。
③シラバス(講義時間・内容等がわかるもの) 既修得単位の事前確認を行った者は、再度提出する必要はありません。
④卒業(見込)証明書 出身学校長が作成したものを提出してください。
⑤在学証明書 大学3年次以下に在学中の者は提出してください。
  • (注1) 出願書類に不備がある場合は受け付けません。
  • (注2) 受理した出願書類・入学検定料は返還いたしません。

送付先

入学センター

・住所:〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501

募集人員と試験

法学部

学科(募集人員) 法(若干名)

3年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
小論文 英文を含む文章を読み、社会事象について論述する。 100 10:00~
11:00(60分)
面接 - ABC評価 11:30~

経営学部

学科(募集人員) 経営(若干名)、国際経営(若干名)

3年次・2年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
小論文 日本語の論述力と英語力を問う内容。 100 10:00~
11:30(90分)
面接 - 50 12:30~

経済学部

学科(募集人員) 経済(若干名)、産業社会(若干名)

3年次・2年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
小論文 日本語の論述力と英語力を問う内容。 100 10:00~
11:30(90分)
面接 - 50 12:30~

人間学部

学科(募集人員) 人間(若干名)

2年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
小論文 日本語の読解力・論述力と英語力を問う内容。 100 10:00~
11:30(90分)
面接 - 50 12:30~

都市情報学部

学科(募集人員) 都市情報(若干名)

2年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
小論文 都市情報学部に関する内容および英語。 100 10:00~
12:00(120分)
面接 - 100 13:00~

理工学部(注4)

学科(募集人員) 数(若干名)、情報工(若干名)、電気電子工(若干名)、材料機能工(若干名)、応用化学(若干名)、機械工(若干名)、交通機械工(若干名)、メカトロニクス工(若干名)、社会基盤デザイン工(若干名)、環境創造(若干名)、建築(若干名)

3年次:出願資格1、2、3該当者

選抜方法 概要 配点 試験時間
筆記試験
  • ① 数学科:微分積分、線形代数
  • ② 情報工学科:英語、数学、理科(物理)
  • ③ 電気電子工学科:英語、数学、理科(物理・化学から1科目選択)
  • ④ 材料機能工学科:英語、数学、理科(物理・化学から1科目選択)
  • ⑤ 応用化学科:有機化学、無機化学、物理化学
  • ⑥ 機械工学科:材料力学、流体力学、熱力学、機械力学(工業力学、振動学を含む)
  • ⑦ 交通機械工学科:工業力学、材料力学、流体力学、熱力学、工業材料、機械工作の中から3科目選択する。
  • ⑧ メカトロニクス工学科:英語、数学、理科(物理・化学から1科目選択)
  • ⑨ 社会基盤デザイン工学科:英語、数学、理科(物理)
  • ⑩ 環境創造学科:居住環境学、環境気象学、水環境学、環境地質学、構造力学の中から2科目選択および小論文
  • ⑪ 建築学科:小論文(建築に関するもの)
100 10:00~
12:00(120分)
面接
  • ② 情報工学科:線形代数学、微分積分学、情報理論、ディジタル回路(論理回路を含む)、アルゴリズム・データ構造に関する口頭試問含む。
  • ③ 電気電子工学科:電気磁気学、電気回路、電子回路に関する口頭試問含む。
  • ④ 材料機能工学科:力学、電磁気学、物性論に関する口頭試問含む。
  • ⑧ メカトロニクス工学科:力学、電気回路、電磁気学に関する口頭試問含む。
  • ⑨ 社会基盤デザイン工学科:構造力学、水理学、土質力学、社会基盤計画学に関する口頭試問含む。
ABC評価 13:00~

2年次:出願資格1、2、3該当者

選抜方法 概要 配点 試験時間
学科 科目数 必須 選択
筆記試験 2科目 数学 英語、理科(物理・化学から1科目選択) 100 10:00~
12:00(120分)
情報工 3科目 英語、数学、理科(物理) -
社会基盤
デザイン工
上記以外 3科目 英語、数学 理科(物理・化学から1科目選択)
面接 - ABC評価 13:00~

2年次:出願資格4該当者

選抜方法 概要 配点 試験時間
学科 科目数 必須 選択
筆記試験 2科目 数学 英語、理科(物理・化学から1科目選択) 100 10:00~
12:00(120分)
情報工 3科目 英語、数学、理科(物理) -
社会基盤
デザイン工
上記以外 3科目 英語、数学 理科(物理・化学から1科目選択)
面接 - ABC評価 13:00~

農学部

学科(募集人員) 生物資源(若干名)、応用生物化(若干名)、生物環境科(若干名)

3年次・2年次

選抜方法 概要 配点 試験時間
筆記試験 英語、理科(生物学・化学から1科目選択) 200 10:00~
11:30(90分)
面接 - ABC評価 11:45~
  • (注1) 編入学年次は、試験結果および本学で認定された既修得単位をもとに、各学部が2年次以上の相当年次を指定します。
  • (注2) 在籍状況等諸事情により、編入学試験を実施しない場合があります。
  • (注3) 法学部、経営学部、経済学部、人間学部および農学部は、既修得単位の事前確認手続が出願の必須条件になるので、必ず手続きを行ってください。
  • (注4) 理工学部JABEE 認定申請予定コースへの編入について。
  • a. 所属または修了学科・コースがJABEE認定されている場合。
    編入学合格後、その他の関係資料ほか、提出済みの授業計画書またはシラバス、成績証明書により審査を受けて適格と認められた場合、JABEE対応プログラムコースに編入することができます。
  • b. 所属または修了学科・コースがJABEE認定されていない場合。
    編入学合格後、その他の関係資料ほか、提出済みの授業計画書またはシラバス、成績証明書により単位認定の試験等を受験して適格と認められた場合、JABEE対応プログラムコースに編入することができます。