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人間学部 人間学科
「人間とは何か」を多彩な面から探究。
1.既存の学問の枠組みを超えた教育を展開。
「幅広い教養の修得」「人間性の追究」「グローバル・マインドの養成」という教育理念のもとで、これまでにない新たな教育を展開している。
2.生きた教養を深める「全学共通教育部門」。
全学共通教育部門では、現代人を取り巻く社会・環境に目を向けながら、生きた教養を深めることを目的に人文系・理系にまたがる幅広い教育を実施。
3.多面的に学ぶ「専門教育部門」。
専門教育部門では「心理」「教育・社会」「国際・コミュニケーション」を盛り込んだカリキュラムで多面的な学習を行う。
Curriculum(履修のプロセス)
| 授業科目 | 配当年次 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | ||
| 全学共通教育部門 | ※人間学部教育教養カリキュラムをご覧ください。 | ||||
| 専門教育部門 | 基礎科目群 | 人間学総論 心理学概論 社会学概論 異文化理解 生命倫理入門 環境人間学 | 特殊講義 | ||
| 心理系 | 発達心理学 性格心理学 社会心理学 教育心理学1 教育心理学2 | 認知心理学 臨床心理学 対人関係の心理学 家族心理学 福祉心理学 心理検査法 心理学研究法 心理データ解析 心理学演習1 生涯発達心理学 | 心理学演習2 広告心理学 産業心理学 レクリエーション論 スクール・カウンセリング 産業カウンセリング アイデンティティの心理学 発達臨床心理学 | ||
| 特殊講義 | |||||
| 教育・社会系 | 教育学概論 人材育成学 現代社会論 家族社会学 地域文化論 | 学習社会論 学校教育論 教育行政論 教育社会学 社会福祉論 環境社会学 日本文化史 西欧文化史 政治学 ジャーナリズム論 道徳教育論 | 地域教育論 ジェンダー論 日本社会史 現代メディア論 地域教育論 ジェンダー論 日本社会史 現代メディア論 | ||
| 特殊講義 | |||||
| 国際・コミュニケーション系 | コミュニケーション論 言語文化論 国際文化論 国際関係論 国際コミュニケーション | 英米文学概論 ビジネス・コミュニケーション プレゼンテーション 国際協力論 地域研究A 地域研究B 地域研究C インテンシィブ・イングリッシュ パラグラフ・ライティング 英語学 異文化コミュニケーション | 文化表現論 比較文化論 比較言語論 国際組織論 多文化社会論 社会言語学 エッセイ・ライティング 英米文学研究 | ||
| 特殊講義 | |||||
| 体験科目 | 海外研修 語学研修 フィールドワーク入門 フィールドワーク ボランティア入門 ボランティア インターンシップ 特別演習 | ||||
| ゼミナール | 基礎ゼミナール | 基幹ゼミナール | 卒業研究ゼミナール | ||
※■:必修科目 ■:選択科目※カリキュラムは変更する場合があります。
科目Pick Up
海外研修
春季休暇中の約4週間、英語圏の協定校で研修を行う。現地の人々や他国の留学生と交流するなかで異文化理解を深め、さらに自文化と比較することで豊かな国際感覚を身につける。
人間学総論
4名の教員がリレー方式で担当し、人間をめぐる幅広いテーマを取り上げ「人間とは何か」の問いに複眼的、総合的に迫る。人間学部における学習の基礎となる科目。
心理学概論
「言語の獲得」「記憶」「恋」など心理学の幅広い領域の中からいくつかを取り上げて紹介。ゲームやパズルに取り組みながら学ぶ。心理学的な考え方、ものの見方を養うことが目標。
教育学概論
教育の基本三領域である「学校教育」「家庭教育」「社会教育」における今日的な課題と、これまでの理論的・実践的な取り組みについて概観する。
コミュニケーション論
人間のコミュニケーションの本質、基礎概念を把握する。そして対人・小グループ・非言語のコミュニケ-ションを、実習と考察を繰り返しながら習得していく。
基礎ゼミナール
1年次を対象に、問題を発見するための考え方、資料収集の方法、レポートのまとめ方、発表時の注意点など、大学での学習・研究に必要な基礎的スキルを養成する。
ゼミ論文テーマ例
- 英語力を活かして世界へ……NGO、外資系企業など
- 社会に貢献できる人に……地方公務員、ボランティア、教育者など
- マスメディアの世界で活躍……放送・出版・報道・広告業界など
- もっと深く研究したい……大学院進学
- メンタルケアの分野へ……福祉サービス関連、企業の人事・メンタルヘルス担当など
- もっと深く研究したい……大学院進学
取得可能な資格
卒業とともに取得できる主な資格
- 高等学校教諭一種免許状(英語)※1
- 中学校教諭一種免許状(英語)※1
- 学芸員※2
- 認定心理士※3
- ※1…教職課程科目の履修が必要
- ※2…学芸員科目の履修が必要
- ※3…所定の要件を満たした者に限る