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最先端の情報通信技術と情報処理技術で、産業界を変革できる人材を育成。
1.情報工学をベースに、新時代の「モノづくり」を手がける人材を育成。
最先端の情報通信技術と情報処理技術を中心に、これからの「モノづくり」を支える情報工学の教育・研究を推進する。
2.ITS、CGなど幅広い分野の情報工学を学ぶカリキュラム。
ITS、バーチャルリアリティ、移動通信技術、ロボット、音声・言語処理など、最先端の分野に触れ、幅広い知識と技術を身につける。
3.卒業研究などの成果を世界へ発信。
学生は国内外の学会で積極的に研究成果を発表し、数々の賞を受けている。
4.大学院と学科との連携を強化。
大学院への進学を推奨。学部で学んだことをベースとして、大学院ではより深く、より大きな研究テーマに取り組む。
Curriculum(履修のプロセス)
| 授業科目 | 配当年次 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | ||
| 総合基礎部門 | ※理工学部共通カリキュラムをご覧ください。 | ||||
| 理工学基礎科目 | ※1年次の理工学基礎科目は理工学部共通カリキュラムをご覧ください。 | 化学実験Ⅱ 物理学Ⅲ・Ⅳ 地学Ⅰ・Ⅱ 地学実験Ⅰ・Ⅱ | |||
| 専門教育部門 | 人工知能 ディジタル信号処理 アルゴリズム・データ構造 電気回路基礎 電気回路演習 ディジタル回路演習 情報理論 制御理論 ディジタル回路 マルチメディア基礎 フーリエ解析 確率論 数学演習Ⅰ・Ⅱ 微分方程式 論理数学 プログラミング演習Ⅰ・Ⅱ 情報工学実験Ⅰ 電子回路基礎 | 情報技術の応用と職業 パターン情報処理 ソフトコンピューティング コンピュータビジョン コンピュータアーキテクチャ オペレーティングシステム 情報通信ネットワーク 画像処理 音声・音響情報処理 センサ工学 ロボットシステム 言語・オートマトン ソフトウェア工学 ハードウェア記述言語 コンパイラ ディジタルシステム データベース 信号伝送論 コンピュータグラフィックス 数学演習Ⅲ 数値解析 数理計画法 プログラミング演習Ⅲ 情報工学実験Ⅱ・Ⅲ | 人間情報処理 知的制御システム 情報通信システム バーチャルリアリティ 卒業研究 | ||
※■:必修科目 ■:選択必修科目 ■:選択科目 ※カリキュラムは変更する場合があります。
科目Pick Up
人工知能
具体例を通して人工知能の本質をわかりやすく講義。経路探索法、ルールベースシステム、多面体線画のラベル付け、自然言語理解、積み木の組立などの代表的な手法を身につける。
ディジタル信号処理
ディジタル信号処理技術は、情報通信、計測制御、画像、オーディオ機器などの幅広い分野で利用されている。この講義では基本的な考え方や信号の取り扱い方などを学ぶ。
ディジタル回路
電子回路は情報社会を支える重要な技術のひとつ。パソコン、携帯電話、自販機などの電子情報システムを構成している半導体素子や各種電子回路の基本的な知識の習得をめざす。
ソフトウェア工学
計算機を用いた大規模な情報処理システムに対する、ソフトウェアの設計・開発を工学的に体系化することが目的。ソフトウェア工学の基礎概念を解説する。
情報理論
情報理論とは、情報を効率良く、かつ高い信頼度で伝送するための理論。この講義では、情報理論の基本をしっかりと把握し、情報通信技術を駆使することにつなげることを目的とする。
情報技術の応用と職業
「情報通信」「人工知能」「CG」「情報セキュリティ」「ITS」「ロボット」など、それぞれの分野で情報技術がどのように応用されているかを学び、また技術者倫理の大切さを理解する。
研究室一覧
- 人工知能とロボットシステム
- 自然言語処理
- 画像のセンシングと認識処理
- 視聴覚とヒューマンインタフェース
- 音声・音響情報処理
- 高度交通システム
- システム制御
- ファジィシステム
- ソフトコンピューティング
- 情報伝送と検出
- 通信ネットワークとセキュリティ
- 符号理論
- コンピュータグラフィックス
- バーチャルリアリティ
- シミュレーション理工学
- アルゴリズムと計算幾何学
取得可能な資格
卒業とともに取得できる主な資格
- 高等学校教諭一種免許状(情報・工業)※1
- 学芸員※2
在学中に受験できる主な資格
- ソフトウェア開発技術者試験
- ※1…教職課程科目の履修が必要 ※2…学芸員科目の履修が必要
- *資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。