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学長プロフィール/挨拶
名城大学 学長 下山 宏(しもやま ひろし)
電子線を利用した各種の機器(電子顕微鏡、電子線描画装置、電子銃、電子レンズなど)の装置開発や研究を中心に、各種ビーム(イオンビーム、レーザー光、X線、音波など)を利用した装置および応用技術の研究のほか、電界および磁界の高速・高精度数値計算法、軌道計算法の開発も併せて行っている。これらの研究により、日本電子顕微鏡学会瀬藤賞(学会賞)、日本電子顕微鏡学会論文賞を受賞している。

教育と研究の両輪を、さらに強く。
そして国際化に力を入れて、学生が大きく成長できる場を提供する。
貴重な4年間ないし6年間を過ごす教育機関として名城大学ができることは、大きく、さらには力強く成長できる場を提供することだと考えています。そのためにも、確かな知識、社会に通用する技術、多様な課題を解決する能力を養ってきた伝統を重んじ、加えて学生が意欲的に取り組める環境を用意することで、挑戦する気持ちを生み出すことをめざしています。 さらに、文理融合の総合大学である特長を生かし、勉学だけにとどまらず、他分野を学ぶ学生と出会い、コミュニケーションを図りながら何かに熱中し、豊かな人間性を養うことができるように力を入れています。 社会から高い評価を得ている15万6千人を超える卒業生。この実績をもとに、これまで以上に国際化にこだわり、教育熱心な大学、そして個性ある大学として、教育の原点に立ち返り、それぞれの分野で輝く学生を育てたいと考えています。