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日本体育大学と学校法人包括連携協定 経営、教育資源で互いの強み生かし、弱みを補完一覧

  • 2014/6/23
  • 包括連携協定書を交換後、記念撮影に臨んだ両理事長と学長。左から中根学長、小笠原理事長、松浪理事長、谷釜学長 包括連携協定書を交換後、記念撮影に臨んだ両理事長と学長。左から中根学長、小笠原理事長、松浪理事長、谷釜学長
  • 記者会見する左から中根学長、小笠原理事長、松浪理事長、谷釜学長 記者会見する左から中根学長、小笠原理事長、松浪理事長、谷釜学長
名城大学と日本体育大学が学校法人同士の立場から包括連携協定を締結し、6月20日、名城大学天白キャンパス本部で名城大学の小笠原日出男理事長、日本体育大学の松浪健四郎理事長が記者会見に臨みそれぞれ協定提携の意義について述べました。
学校法人名城大学は中部地方を代表する総合大学である名城大学のほかに附属高校1校を設置。学校法人日本体育大学(本部・東京都世田谷区深沢)は体育・スポーツ分野で全国に多くの人材を送り出している日本体育大学のほかに系列9校(女子短期大学部、中学、高校、専門学校、幼稚園)を有する伝統ある総合学園です。今回の包括連携協定は、両法人の強み生かし、弱みを補完し合いながら、互いの経営資源、教育資源の活用を図るのが大きな狙いです。両大学間では、競合する学部がないため異分野からのアプローチ、学際的な連携が期待され、附属高校間でも名城大学附属高校(名古屋市中村区)と浜松市にある浜松日体中学・高校との教諭・生徒間の交流による活性化なども期待されます。名古屋と東京に本部を置き、大学を有する学校法人間の包括連携協定締結は初のケースとなります。具体的な取り組みについては、今後、両法人の代表者で構成される連携推進協議会が設置され、協議を開始していくことになります。
協定書交換式と記者会見は午後3時から本部棟5階第1会議室で行われ、小笠原、松浪両理事長のほかに、名城大学から中根敏晴学長、板橋一雄、小瀬輝夫両常勤理事、日本体育大学から谷釜了正学長、今村裕常務理事、畑野正樹総合企画部部長が同席しました。

【記者会見要旨】
――具体的にどんな連携が考えられるか。
松浪理事長 私たちが出している教員免許は保健体育1種だが、日体大の学生が名城大学に学士入学や編入学、あるいは単位の相互互換等により、他の科目の教員免許の取得も可能になる。逆に名城大学の卒業生が本学に編入学して、保健体育の教員免許を取得することもできるようになる。大学院での共同研究も可能になると思う。具体的には連携推進協議会で詰めていきたい。
小笠原理事長 松浪理事長もあいさつで指摘されたが、スポーツ医科学の分野では、私どもが持っている既存の学部のシーズやノウハウの提供が考えられると思う。薬学部、農学部、理工学部の3学部などが持っているいろいろな研究成果をスポーツ医科学の分野に提供するなどして発展させていけたらと考えている。

――東京と名古屋では地理的に遠いのでは。
松浪理事長 私どもはゲストハウス、宿泊施設等が完備しており、名城大学の皆さんが長期間滞在していただくことも可能。新横浜から新幹線で1時間30分で名古屋駅に着く。我々はそう遠いという思いは持っていない。

――どうして名城大と日体大が連携することになったのか。
松浪理事長 いくつかあるが、一番の決め手は、両大学とも共通学部、学科を持たないということ。これが一番大きい。
小笠原理事長 きっかけは日体大入試の試験会場を名城大学が提供するとか、教員の派遣とか小さなところから始まった。互いに知り合っていくうちに、バッティングする学部がない。立学の精神は違うが、両大学とも幅広く、とらわれずに、ものごとを大きく包み込んでいく校風がある。そういうことで急速に連携の機運が高まった。
谷釜学長 2020年に東京でオリンピックとパラリンピックがある。私たちの大学はこの国際競技大会を大きな飛躍のチャンスにしたいと考えており、競技選手の輩出だけでなく、ボランティアとして支えていくことが大事だと考えている。8万人のボランティアが必要だと言われているが、私たちの大学では1万人のボランティアを育てることを教育の狙いにしたいと考えている。一方、名城大学は外国語学部の設置を構想しておられ、国際交流の拠点を設けるという話もお聞きした。スポーツに強い日体大学生と言葉に堪能な名城大学生がコラボをして、2020年のオリンピック・パラリンピックを成功に導くボランティア活動ができるような方向もめざしたいと考えている。
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