トップページ/ニュース 稲垣公治名誉教授が日本植物病理学会の永年会員に

3月18日につくば国際会議場で開催された日本植物病理学会大会で、植物病理学の発展に寄与し、長年にわたって同学会の発展に貢献したとして、稲垣公治名誉教授が永年会員に推挙されました。同学会は、植物病理学の進歩と普及を図ることを目的に1916年に創設され、現在、海外を含めて約2000人の会員によって組織されています。
稲垣名誉教授は「イネ各種菌核病の発生生態学的研究」を主なテーマとして、本学農学部で46年間研究を続け、現在は、植物病理学分野における研究活動の現状について取りまとめを行っています。
稲垣名誉教授は農学部の在学生に対して「農学の分野は、とても広く面白い。必ず関心が持てる分野があるので、自分自身で見いだしてひたむきに頑張ってほしい」とエールを送りました。

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