OB・OGからのメッセージ
2009年度卒業生 -在学中の内定後の声-
就職先 東海旅客鉄道(株)

法学部・法学科卒業
安田亮祐
ゼミで培った力が、就職活動で生きてくる。
1年次から定期的に就職ガイダンスや面談があるので、自分の将来について深く考えることができました。わたしは地元に貢献できる仕事がしたいと思い、インフラ系の企業に絞り、3年次の10月から就職活動を開始。キャリアセンター主催の学内企業セミナーで東海旅客鉄道株式会社に興味を持ち、この会社に絞ることにしました。面接では、ゼミで培った発言力を生かすことができたので、内定につながったと思います。
就職先 中部電力(株)

経営学部 経営学科 卒業
鈴木絢也
周りの人たちに恩返しをしたい、と思った。
就職活動ではライフライン系企業を中心に、幅広く目を向けるようにしました。社会貢献度と成長力の高さを軸に絞り込んだ企業の一つが、中部電力株式会社でした。わたしは3年次に理工学部から経営学部に転学部しましたが、面接では転学部のことを含めて自分の素直な思いを伝え、内定をもらうことができました。わたしにとって転学部というチャレンジは文系・理系の枠を超えた幅広い視野を持てたうえ、自分の意志を貫いたという自信にもつながったのです。
就職先 野村證券(株)

経済学部 経済学科 卒業
江尻篤司
授業で身につけた知識が、就職活動で役立った。
金融業界への就職を目標に、3年次の11月から就職活動をスタート。まずは企業研究をはじめ自己分析、筆記テストやSPIの勉強に取り組みました。リーマンショックの影響もあって不安はつねに感じていましたが、ゼミで培った発言力が功を奏し、野村證券株式会社に内定。面接では金融に関する質問も多く、授業で学んだことが役立ちました。就職活動は、自分について改めて考えることができる貴重な機会。真剣に取り組むことで、確かな成長にもつながります。
就職先 (株)三井住友銀行

人間学部 人間学科 卒業
佐々木美帆
自己分析によって、適性が明確になった。
自分はどんなときに喜びを感じるのか。それは、誰かのために何かをして感謝の言葉をもらったときだと、自己分析を通じて実感。面接でその気持ちを素直に伝えて内定をもらえたのが、株式会社三井住友銀行です。お客様とじかに触れ合うことのできる窓口なら、たくさんの喜びを感じられると思います。また、キャリアセンターで履歴書やエントリーシートの添削、模擬面接などを受けて客観的なアドバイスを得たことで、自信を持って面接に臨むことができました。
就職先 (株)大垣共立銀行

都市情報学部
都市情報学科 卒業
鋤柄まりこ
職員のアドバイスが、勝因につながった。
高校時代から目標にしてきた銀行員。ゼミで簿記3級の資格取得をしたのも、その目標に近づくためです。就職活動は、3年次の12月からスタート。履歴書やエントリーシートの添削から面接の受け方まで、大学の就職支援室にお世話になりました。面接がうまくいかずに悩んでいたとき、「人と比べることはやめなさい」というアドバイスを聞き、それからは自分を素直にアピールするようにしました。そして、株式会社大垣共立銀行から内定をもらうことができました。
就職先 (株)大林組

理工学部 建築学科 卒業
大野卓人
就職活動を通じて、将来の夢を見つけた。
3年次の11月から就職活動をスタート。企業研究や自己分析を進めていく中で、いくつか大きな建築物を造ることに携わってみたいと思うようになりました。そこで、株式会社大林組に興味を持ちました。現在建設中の東京スカイツリーにも携わっている企業なので、夢を実現させるチャンスが大いにあると思い、志望しました。翌年の4月に内々定をいただいてからは、ラクロス部の活動に集中。引退をかけた最後のリーグ戦に向け、本腰を入れて練習に励みました。
就職先 イチビキ(株)

農学部 応用生物化学科 卒業
松浦由香子
農学部の学生は、実社会で求められている。
就職活動を始めたのは、3年次の9月ごろです。大学で学んだ知識を生かせるように、パン酵母や乳酸菌など、菌を扱う食品会社に絞ってセミナーに参加。そこで、名古屋を拠点にしている食品会社では、名城大学の卒業生が多く活躍していることを知りました。食育や栄養成分について豊富な知識を持つ農学部の学生は、企業側から重宝されていることに自信を持ちました。面接で専門的な側面から話せたことも、内定を勝ち取ったポイントだと思います。
就職先 大塚製薬(株)

薬学部 医療薬学科 卒業
堀尾嘉孝
現役のMRとの出会いが、大きな転機に。
3年次の1月から製薬会社を中心に就職活動を始め、大塚製薬株式会社にMR(医薬情報担当者)として内定をもらいました。MRという仕事を知ったのは、進路について研究室の先生に相談した際、現役で働いているMRの先輩を紹介してもらったときです。大学時代に身につけた知識を人々のために役立てたい、そう思っていたわたしにとって新たな目標を見つけた瞬間でした。薬学部の先には薬剤師だけではなく、幅広い選択肢があります。