キャンパスリニューアル
共通講義棟東

共通講義棟東は2015年3月に竣工しました。
地上7階、地下1階で、書庫や講義室、情報処理教室などが設置されました。
学生がスムーズに移動できるよう、さまざまな既存施設とつながる機能的な設計を特色とし、
キャンパスの景観と調和した外観を採用しています。

コンセプト

キャンパスの統一感の創出

共通講義棟東は、東門からキャンパス中心部へと向かう道路をまたいだ形で配置されているため、
東門からのアプローチ上に建つ施設として、キャンパスの景観形成上重要な建物です。
研究実験棟Ⅱなど既存施設のデザイン要素を受け継ぎ、キャンパスに調和した外観としました。

キャンパスの回遊性の確保

共通講義棟東を起点に、ブリッジや通り抜けピロティなどによりさまざまな施設への移動が円滑に行えるようになりました。
講義から講義へと移動する学生のストレス緩和と、機能・活動の連携・共存を促進します。

将来に備えたフレキシビリティ

教育内容の変化、設備の更新が必要になった場合に、柔軟に対応可能な建物となっています。
カリキュラムに沿った教室数、規模の検証により最大限建築可能な教室数を確保しました。

環境への配慮

建築的な日照制御手法やエコマテリアルの活用により、
地域環境負荷低減に寄与するとともに、省エネルギーを実現する建物となっています。

フォトギャラリー

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