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ナゴヤドーム前キャンパス キャンパス紹介

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キャンパスランドスケープ

出会いと交流を生み出すキャンパスランドスケープ

ナゴヤドーム前キャンパスは、開学90周年のテーマである「つながりを、チカラに。」のもと、豊かな出会いと交流を生み出す開放的な景観を実現しています。広がる未来と可能性をイメージした「つなげる、つながる、ひろがる」空間をめざしています。

マップ

<つなげる>①名城の丘/②名城の橋

それぞれの建物をゆるやかに包みつなげることで、そこで出会う「人」と「学び」さらに「地域・世界」とのつながりをつくります。

<つながる>③キャンパス広場

キャンパス中央に設置された緑豊かな憩いの場で、さまざまなつながりを形にし、新しいアクティビティを生み出します。

<ひろがる>④劇場広場

半円形にひろがる傾斜型のイベント空間で、学びの成果をより広い世界へ自発的に発信します。

フロアマップ

主な施設

グローバルプラザ(北館2F)

ネイティブ教員が常駐し“All English”の環境を整備することで、「キャンパス留学」の場を提供します。また、語学学習・習得に向けたモチベーションを高めるために、目的やスタイルに合ったアドバイスができる環境を整えます。留学前準備や留学後のさらなるレベルアップにも最適です。

グローバルプラザ

ラーニングコモンズ「wake」(北館2F)

「wake」には、学生の知的好奇心を呼び起こしたいという思いが込められています。学生同士が自由に議論し合えるこのスペースでは、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、ICT機器を使った情報収集力などが磨かれ、「生涯学び続ける力」が身につきます。

社会連携ゾーン「shake」(西館2F)

学生・地域・企業の人々が年齢や立場を越えて自由に交流できるオープンコミュニケーションスペースです。仲間を集めてプロジェクトを興したり、一人でワーキングスペースを活用することもできます。本学の社会連携の推進を具体化する拠点です。

社会連携ゾーン shake

図書館

個人で集中して学習できる空間に加えてグループ学習室を設置し、学生の主体的な学習をサポートします。無線LAN環境を整備し、どこにいても必要な情報を集めたり、電子書籍を利用したりすることができます。

カフェテリアレストラン「MU GARDEN TERRACE」(北館1F)

健康的で満足度の高い幅広いジャンルの食とサービスを提供するだけでなく、一般の方にも開放された空間です。食を通した「学び」や「集い」の融合をコンセプトに、地域の人々と大学をつなぐ交流イベントも開催しています。

環境への取り組み

地域環境に配慮したエコキャンパスに。

名城大学は、教育研究機関の使命として環境問題に高い関心をもち、
「ナゴヤドーム前キャンパス」でも、以下のような取り組みを実践します。

1. 緑豊かな景観の創造

低層部の屋上である「丘」を積極的に緑化することで、緑豊かな景観をつくりだすとともに、建物内部への熱負荷軽減、地域のヒートアイランド現象の抑制に貢献します。

2. 最先端の設備による排出CO2の低減

超高効率熱源機器や、超高効率変圧器などの最先端の設備を導入することにより、空調や電力利用による負荷を最小化し、排出するCO2の低減化を図ります。

3. 省エネ運用と見える化を推進

BEMS (設備機器の運転管理システム)の採用による省エネ運用を図ります。

4. 自然の熱エネルギーを有効活用

地中熱利用のヒートポンプや、クールヒートピットによる換気システムを採用することで、自然の熱エネルギーを有効活用した空調システムとします。

5. 水資源を有効活用

雨水利用設備を設置し、トイレ洗浄水などに利用することで、水資源を有効利用し、快適な衛生環境を構築します。

6. 全館LED照明を実現

学習環境やさまざまなアクティビティに最適な照度を保持したまま全館LED照明を行うことにより、
省エネと快適な環境を両立します。

建築物概要

構造 鉄骨鉄筋コンクリート造り、一部鉄骨造り、一部コンクリート造り
竣工 Ⅰ期:2016年2月 Ⅱ期:2017年2月
規模 西館:地上7階
北館:地上5階
東館:地上5階、一部地下1階
南館(Ⅱ期):地上7階、一部地下1階
延床面積 約3万3,000㎡
敷地面積 約1万8,000㎡
アクセス 地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩3分
JR中央線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線「大曽根」駅から徒歩10分
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