シンボルマークへの想い

つながりを、チカラに。

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コミュニケーションメッセージに込めた想い

「つながりを、チカラに。」

名城大学が未来に向かって「独創的で強い大学」をめざすには、本学の歩みや伝統を大切にしつつも「RISING」が意味するように、 教職員や学生一人ひとりが起ち上がり、さらなる高みへと挑戦することが必要です。 それと同時に、大学・学生・教職員・卒業生・地域・社会が、これまでの枠を超えて力を結集。総合大学の強みを生かし、 融合からイノベーションを生み出すなど、「つながりを、チカラに」して困難な状況を打破していかなければなりません。
こうした想いを込めたコミュニケーションメッセージは、本学の新たな挑戦への宣言です。

シンボルマークに込めた想い

これまでの名城大学のイメージを一新する明るいカラーと、高みをめざして昇っていく太陽の光に、開学90周年に向けて起ち上がる本学の姿を重ね合わせました。
光を表現した虹色は、学部・学生・教職員・卒業生・地域・社会などからなる本学の多様性、強いつながりを意味しています。 また、虹は未来への懸け橋であり、すべての壁を超えて未来へ挑み、開学90周年をも超えていく姿勢を象徴するものでもあります。

開学90周年「つなぐ」プロジェクト

プロジェクト活動期間:2013年9月18日〜2014年5月31日

本学は1926年開設の名古屋高等理工科講習所を前身とし、中部圏でも随一の規模を誇る文理融合型の私立総合大学として発展し、2016年に開学90周年を迎えました。
同年4月には、ナゴヤドーム前キャンパス(略称:ドーム前キャンパス)が誕生し、外国語学部を開設、2017年4月には、天白キャンパスにある人間学部・研究科、可児キャンパスにある都市情報学部・研究科がドーム前キャンパスに移転しました。
開学100周年に向けて、大きなターニングポイントになるこれら開学90周年関連事業。力強く動き出した本学の姿、想い、覚悟を表明するため、2014年4月、「開学90周年コミュニケーションメッセージ」とシンボルマークを制定しました。
メッセージやマークを作成したのは、部署の枠を超えて集まった開学90周年プロジェクトのメンバーです。リーダーを務めた入学センターの本山慶樹課長(1994年法学部卒)が、このメッセージに込めた想いを語ります。

開学90周年プロジェクト 〜つなぐ〜
90th RISING つながりを、チカラに。

「もっといい大学にしたい」メンバーの想いは同じでした

本学は開学90周年にドーム前キャンパス開設、外国語学部設置などの大きな事業を控えています。これを機に、力強く動き出した名城大学を世間にアピールしたいと考えました。同時に、私たち職員自身も、現状に甘んじることなく、改めて力を集結し、新たな挑戦に踏み出す必要性を感じていました。
そんな時、開学90周年プロジェクトが発足し、私と同じ想いを持った職員が、部署の枠を超えて集まったのです。
「みんなで一緒に名城大学をもっといい大学に、独創的で強い大学にしたいんだ」。集まったメンバーの共通の想いでした。

一人ひとりが起ちあがり、動き出す
「RISING つながりを、チカラに。」

プロジェクトメンバーで、本学のこれまでの歩みや現状を話し合った結果、キーワードが見えてきました。さらにいい大学になるために、一人ひとりが高みをめざし、新たな挑戦に向けて「起ちあがる」こと。そして、挑戦の過程での困難な状況を打破していくためには「つながり」を強め、それを「力」に変えていくこと――。
それらをふまえてつくり上げたのが、「RISING つながりを、チカラに。」でした。教職員、在学生、そして卒業生にも通ずる、今の本学にもっともふさわしいコミュニケーションメッセージだろうと。
シンボルマークデザインは、「RISING」をピンクで表現しました。ピンクには若返る意味があり、明るい色合いで、本学のイメージを一新する意図を込めました。また高みをめざし昇っていく太陽の光に、起ち上がっていく本学の姿を重ね、虹色の光で、本学の多様性、多くの「つながり」を表現しました。

メッセージとマークは100周年への土台
誇れる名城大学をめざして

メッセージやマークはあくまでシンボルに過ぎません。
私たちプロジェクトメンバーが、100周年に向けて、大きく羽ばたく土台として提案した、このメッセージとマークに対し、一人でも多くの方に共感していただき、新たな取り組みが次々と生まれてくれることを願っています。
私も本学卒業生。これから始まる本学の新たな取り組みが、楽しみでなりません。胸を張って誇れる名城大学となるよう、卒業生として、そして職員として、私自身も挑戦し続けたいと思っています。
みなさんとのつながりを、チカラに変えて!

部署の枠を超えて集まったメンバーです。2013年9月からミーティングを重ね、コミュニケーションメッセージとマークを考案。私たち自身も「つながりを、チカラに」変えるため、「つなぐ」プロジェクトと命名しました。
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