国際化計画
海外英語研修プログラム

海外英語研修プログラム概要

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実践的な語学力を養い、各国の文化や生活を学ぶため、夏休みと春休みを利用して、
海外の大学付属語学学校等で学ぶ短期留学制度です。
名城大学で最も参加者の多い海外留学プログラムです。

対象学生
学部生・大学院生
研修期間
2~5週間
研修先
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、マレーシア

プログラムの特徴

  • 満足度の高い研修先を厳選!
  • 毎年180名に最高20万円!充実した奨学金制度
  • 参加にあたって語学力は原則不問
  • 渡航前、渡航後にTOEIC IPを受験
  • 初めての海外渡航でも安心できるオリエンテーション
  • 全員、大学が契約する海外旅行保険に加入
  • 現地デスク・営業所によるサポート(日本人スタッフ)
  • 研修参加後の単位認定有
  • 名城生専用クラスではなく、原則、混合クラスで実施※

※プログラムの一部の授業が名城生専用クラスとなることがあります

国際化推進センター主催 海外英語研修 参加者数※2017年度実施しない研修先が含まれています。

  • 夏期
  • 春期

参加学生の声

法学部 法学科 3年 川尻千晶さん
  • 研修先国:フィリピン
  • 研修大学名:MK、CPU大学
  • 参加年度・時期:2016年・夏
なぜ研修に参加しようと思いましたか?

もともと、海外に行くことが好きで留学に興味があり、ガイダンスに参加したことがきっかけです。その時に、「本気で英語を学びたい人」「TOEICのスコアを100点以上あげたい人」という具体的で確実に結果が出るというパンフレットを見て研修に参加しようと決心しました。私は、学生生活の中で、TOEICのスコアを短期間で効率よく上げたいと考えていたこ、また他の研修先に比べて圧倒的に英語を学ぶ時間が多いという事も、参加しようという決め手の1つでした。

どのような研修生活でしたか?

朝の8時から18時までの授業に20時から22時の自習を繰り返すという毎日でした。授業形式は、基本的にはマンツーマン指導がメインでしたが、グループレッスンも充実していました。最初の頃は、寮生活で慣れない環境で過ごす上に、英語に関して本気で取り組んだことがなかったので大変な事もありましたが、日に日に習慣化されました。そして何と言ってもマンツーマン指導では、今までの日本の座学とは全く異なり、英語を自ら積極的に話すことや相手に伝えたいという気持ちが重要であるということを学びました。

研修中で、印象的な出来事は?

広場に集まったフィリピンの子供たちに、折り紙やフェイスペインティング、ダンスを一緒にして遊ぶというボランティアに参加したことです。参加する前は、英語が子供たちに伝わらずに楽しんでもらえなかったらどうしようという気持ちでいっぱいでしたが、実際は全く違いました。簡単な単語でかつジェスチャーを交えることで子供たちを楽しませることができました。それに加え、一緒に参加したメンバーとも協力することにより、更に絆を深めることができました。

研修で得た経験は?

分からないならば、すぐに恥ずかしがらずに誰かに聞いてみるという勇気です。今までは、怒られるかもしれない、呆れられるかもしれないと思い自分から質問したり、聞いたりすることができませんでした。しかし、研修を通じて自分から質問することで英語に対する理解と、現地で出会った先生、友達とも上手くコミュニケーションをとることができ、充実した研修生活を送ることができました。私にとってフィリピンへ研修に行った3週間での経験は、英語のスコアアップだけではなく、先生や友達との出会いは大切な宝物になりました。

これから参加する人に向けたアドバイス・メッセージを!!

現地では異なった文化や習慣、言いたいことが伝えられないもどかしさによって、ネガティヴになってしまうことがあると思います。しかし、いかに早くそこから一歩先に進むためには、恥ずかしがらずに自分から周りの人と関わって行くことがとても大切です。まずは、自分から積極的に行動してみて下さい。とても、充実した研修生活を送れることは間違いないです!!また、短期間で英語のスコアを上げて、充実したスタディーライフを送りたい人は是非フィリピンへ研修に行くことをおすすめします!!

農学部 応用生物化学科 2年 和久千晃さん
  • 研修先国:オーストラリア
  • 研修大学名:ボンド大学
  • 参加年度・時期:2015年・春
なぜ研修に参加しようと思いましたか?

もともと海外の音楽や文化が好きで、海外での生活に興味を持っていたけれど、初の海外留学が長期になるのはとても不安だったので、2週間から1カ月という比較的短期であるこの海外研修が私にはぴったりだと感じたからです。また、今まで日本で生活しているだけでは見ることや食べることのできない、新しいものに触れながら、7年間勉強してきた英語が現地の人たちに対してどこまで通用するのか知りたいと思い、この研修に参加しました。

どのような研修生活でしたか?

毎日午後3時までは授業を受け、その後は友人とビーチやショッピングセンターに行ってから帰宅し、家に帰ってホストファミリーと夕食を食べていました。週末は1回しかなかったけれど、2日間でゴールドコーストの有名なテーマパークと世界自然遺産に登録されている国立公園、大型アウトレットモールに行くことができました。現地で生活が始まって間もない頃は空いた時間をどう過ごしていいのか分からなかったけれど、後半は時間が足りないと感じるくらい毎日楽しく過ごすことができました。

研修中で、印象的な出来事は?

現地の大学生が主催した屋外でのJapanese BBQがとても印象に残っています。そこでは巻き寿司が無料で提供されていたのですが、日本からの留学生だけでなく、他の多くの国の留学生たちが長い列をつくってお寿司を食べている様子を見て、日本食の人気の高さを改めて実感しました。またそのイベントを通して初対面の人たちとも仲良くなれたので、このような現地の大学や団体のイベントに参加することはとても大切だと感じました。

研修で得た経験は?

何かを変えたい!何かをしたい!というときには自分から積極的に行くこと!このことの大切さを嫌というほど味わいました。クラスでは自分からなかなか話しかけることができず、落ち込むことも多々ありましたが、待っていても何も変わりませんでした。同じ日本人でも英語の上手い下手なんて気にせず、明るくオープンに接することで、外国の留学生たちと仲良くしている人たちをたくさん見てきたので、しないで後悔するよりは、して後悔するほうが絶対良いということを身をもって経験しました。

これから参加する人に向けたアドバイス・メッセージを!!

留学前は不安に思うことがたくさんあるかもしれないけれど、帰ってきたら時間が足りなかった!と思うくらい楽しい経験がきっと待っています。もし英語が上手く話せなくても、単語やジェスチャーで自分の考えを伝えることが大切です。優しくて面白いホストファミリーがフォローしてくれる分、しっかりと感謝の気持ちも伝えましょう!また現地でしか味わうことのできない食べ物や風景、動物にぜひ触れてみてください。一生ものの思い出ができることまちがいなしです!

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