名城大学

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科目名 経営データ分析1
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 西山 賢一
年度 2017
シラバスコード 1232526
単位数 2.0
準備学習・事後学習 企業業績の報道を収集し、報道のわからないところを抜き出しておく。
履修上の留意 基本簿記は必ず修得していること。
授業の目的と概要 この科目では、意志決定に生かすための経営データ分析を行う。
会社の数字を読み、会社の置かれている現状を認識し、それを自分の仕事の中に応用できることは、これから社会に出ていく上で、必須の能力である。
 このような能力をつけてもらうために、この科目では、実際に企業データを用いながら、毎回、実習を行ってもらって、毎回、課題を提出してもらう。
到達目標 自分で決算書が読めるだけでなく、それを使って意志決定できるまでを目指す。
授業計画

1. はじめに

ガイダンス

2. 決算書の仕組みをマスターする(1)

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のそれぞれについて、概要を把握する

3. 決算書の仕組みをマスターする(2)

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のそれぞれについて、概要を把握する(続き)

4. 決算書の仕組みをマスターする(3)

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のそれぞれについて、概要を把握する(続き)

5. 小括

この項のまとめ

6. 収益性分析(1)

ROA、ROEについて理解を深める

7. 収益性分析(2)

売上高総利益率、売上高営業利益率、売上高経常利益率の分析

8. 収益性分析(3)

売上高総利益率、売上高営業利益率、売上高経常利益率の分析(続き)

9. 小括

この項のまとめ

10. 安全性分析(1)

流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、自己資本比率などを分析

11. 安全性分析(2)

流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、自己資本比率などを分析(続き)

12. 安全性分析(3)

流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率、自己資本比率などを分析(続き)

13. 小括

この項のまとめ

14. まとめ

これまでのまとめ

15. 総括

これまでの授業を総括した後、期末試験を展望する。
授業形態・方法 コンピュータ室での授業
成績評価方法及び評価基準 小テストまたはレポート(30%)
期末筆記試験(70%)
受講生へメッセージ 科目の性格上、毎回出席できることが受講の最低限の条件である。
テキスト

1. 会計実践講座 千賀 秀信 日本能率協会マネジメントセンター

参考文献

1. 開講時に指示する。

更新日付 2017-08-22 10:28:03