名城大学

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科目名 中小企業論
開講学科 経済学部 産業社会学科
担当教員 井内 尚樹
年度 2017
シラバスコード 1242806
単位数 2.0
準備学習・事後学習 中小企業について、新聞、ニュースなどで情報収集すること。講義での
プレゼン資料などを事後学習すること。
履修上の留意 1、地域の中小企業に関心を持つ学生の履修が好ましい。
2、日本経済、世界経済の動向がわかる講義、企業論関係、地域経済関係、金融関係など幅広く関連科目を履修することが好ましい。
授業の目的と概要 中小企業は学生の身近なところに存在しており、多様な規模、業種で構成されている。その意味で、中小企業論は広範な学問分野から構成されている。身近な中小企業だがその中身をあまりしらない。中小企業の現状を明らかに、これからの課題を探っていく。
サブタイトル 「自らが興味関心を持てる中小企業」を多く知るために
到達目標  地域の中小企業の置かれている状況を理解し、問題点を解決できるようになること。
授業計画

1. 「日本型企業社会」と中小企業

学問として中小企業論を学んでも、学生の皆さんは中小企業に就職したいだろうか。

2. 中小企業とはなんだろうか(1)

中小企業はどう定義されているのだろうか。

3. 中小企業とはなんだろうか(2)

中小企業を定義することの意味について

4. 中小企業の問題性について(1)

中小企業論は「問題性」の「学」といわれているがなぜか。

5. 中小企業の問題性について(2)

様々な「問題性」について考える。

6. 中小企業の協同化とネットワーク(1)

「問題性」を克服するための協同の取り組みについて

7. 中小企業の協同化とネットワークについて(2)

「問題性」を克服するためのネットワークについて

8. 下請とサプライヤー(1)

なぜ、下請といったり、サプライヤーというのか。

9. 下請とサプライヤー(2)

下請論の本質とは何なのか。

10. 中小企業の集積

中小企業の集積している地域について

11. 地域の中の中小・零細企業について(1)

地域で活躍する中小・零細企業について

12. 地域の中の中小・零細企業について(2)

地場産業地域における中小・零細企業について

13. 新しい中小企業を考える(1)

中小企業の問題性を解決し、新しい中小企業として存在するために。

14. 新しい中小企業を考える(2)

Iot、共有経済の広がりを踏まえて、新しい中小企業を考える。

15. 講義のまとめ

前期の授業を総括的にまとめる。
授業形態・方法 講義
成績評価方法及び評価基準 小テスト、レポート、期末筆記試験などで総合的に判断する。
受講生へメッセージ 中小企業論を学習し、実際の中小企業に関心を持つ学生が数多くでてくることを期待。そして、新しい企業を立ち上げる学生がでてくることも期待する。
テキスト

1.  講義で紹介

参考文献

1.  講義で随時文献を紹介

2. 

参考URL

1.  (講義で随時紹介)

更新日付 2017-08-22 11:06:12