名城大学

前のページへ戻る
科目名 (特1)障害者と社会
開講学科 経済学部 産業社会学科
担当教員 小泉 和也
年度 2017
シラバスコード 1242816
単位数 2.0
準備学習・事後学習 毎回、前回の復習をしておくこと。
履修上の留意 障がい者と社会は、私といっしょに社会の歪みがどこにあるかを共に考え、行動することのできる学生に受講してもらいたい。ゼミナール形式で行いますので、積極的に行動できる学生に受講してほしい。
授業の目的と概要 障がい者の中には、母親の胎内で障がいを受けたもの、産道を通るときに障がいを受けたもの、生後病気や事故のために障がいを受けた者と様々な偶然が重なり障がい者になるのである。社会福祉の理念は、援護、育成の処置を有するものに対し、その独立心を損なうことなく社会人として生活できるように援助することにとなっている。しかしながら依然、障がい者のために取組まなければならない課題は山積しており、これらの現状課題とその取り組みについて理解する。
サブタイトル 障害や福祉介護といった言葉が氾濫している現代において、このような言葉を聞かなくてもよい社会作りをすることを基本に考えて取り組む。
到達目標 各個人が今、 障害者の為に何ができるかということを一緒に考え行動できることを到達目標とする。
授業計画

1. オリエンテーション

なぜ障がい者の授業を始めたか。

2. 障がい者についての講義(1)

なぜ障がい者が生まれるか。

3. 障がい者についての講義(2)

障がい者の歴史。

4. 障がい者についての講義(3)  

障がい者の歴史。

5. 障がい者についての講義(4)

ダウン症について。

6. 障がい者についての講義(5)

聴覚がい害について。

7. 障がい者についての講義(6)

聴覚がい害について。

8. 障がい者についての講義(7)

視覚障がい者について。

9. 障がい者についての講義(8)

講演者を招いて講話、意見交換。

10. 障がい者についての講義(9)

熊本盲学校アンサンブルによる全日本優秀賞DVD。

11. 障がい者についての講義(10)

てんかんについて。

12. 障がい者についての講義(11)

学習障がいについて。

13. 学外フィールドワーク(1)

フィールドワーク〔7月土曜日午後栄公園にて〕。      

14. 学外フィールドワーク(2)

障がい者施設訪問。

15. まとめとレポート提出

総括とレポート提出。
授業形態・方法 講義とフィールドワーク
成績評価方法及び評価基準 レポートとフィールドワークで評価
受講生へメッセージ 障がい者についての本を必ず一冊読んでくるように。
テキスト

1. 授業にて指示

参考文献

1. 授業にて指示

更新日付 2017-08-22 12:15:18