名城大学

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科目名 アジア経済論
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 佐土井 有里
年度 2017
シラバスコード 1232721
単位数 2.0
準備学習・事後学習 毎回授業の「本日の課題」の復習が必要。
授業の後半では、レポート課題の準備が必要です。
履修上の留意 開発経済論と併せて履修することが望ましい。毎回の授業開始時に「本日の課題」として授業ポイントが提示され、授業終了時に課題提出する必要がある。毎回の授業でポイントを確認しながら進む授業システムです。
授業の目的と概要 日本、NIEs、ASEAN、中国、ベトナムと続くアジアの経済発展の過程を経済学の視点のみならず、歴史・文化・政治といった視点からも学習する。
サブタイトル アジアの経済発展 各国の制度と文化
到達目標 アジア経済、アジア各国情勢の理解
授業計画

1. はじめに

講義の概要説明

2. アジア経済発展の概観

経済発展のメカニズムを全体像から見る

3. NIEs 1

韓国経済

4. NIEs 2

台湾経済

5. NIEs 3

香港経済

6. NIEs 4

シンガポール経済

7. 東南アジア 1

タイ経済

8. 東南アジア 2

マレーシア経済

9. 東南アジア 3

インドネシア経済

10. 東南アジア 4

フィリピン経済

11. アジア社会主義国1

中国経済

12. アジア社会主義国2

中国経済

13. アジア社会主義国3

ベトナム経済

14. アジア社会主義国4

ミャンマー経済

15. 講義のまとめ

レポート提出
授業形態・方法 講義
成績評価方法及び評価基準 レポート(期末、授業内):30% 試験:70%
受講生へメッセージ 「アジアの奇跡」と呼ばれた経済成長から「通貨危機」へと常に振動するアジアの面白さを共に学びたい。
テキスト

1. プリント配布

参考文献

1. アジア経済読本 渡辺利夫 東洋経済新報社

更新日付 2017-08-22 12:15:33