名城大学

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科目名 専門ゼミナール1
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 杉山 清
年度 2017
シラバスコード 1232417
単位数 4.0
準備学習・事後学習 自主学習
履修上の留意 原則として、正当な理由がない場合には、ゼミ履修中に2年次から労働経済論1・2を履修する。ゼミではML(mailing list)のサイトを基盤として、いつでもどこでもゼミが行われていている。その学習の環境下でゼミ生自身の自主学習が基本です。
授業の目的と概要 例年通りに、本ゼミの課題は以下の2点。まず、Webとグローバル化によってもたらされた「新しい世界」を知識として理解する。次に、思想ならびに哲学的に、その世界に立ち向かうために我々はどのように生きなければならないのか、そのことを各自が考えてみる。その上で、ゼミではWebを基盤として自主学習を基本とする。なお、ソフトの操作方法は直接指導せず、学生相互での自主学習である。
ゼミの運営方法は、全員が課題をMLのゼミサイトに掲載し、掲示板に掲載された全員のそのレポートを全員が分析する。そこまでは(自宅での)自主学習。教室ではその上で全員で議論を行う。
サブタイトル Webとインターネットの時代はどのような歴史段階と性格を持っているのか、そこでは労働および教育がどのような性格が与えられ、またそこでいかに生きたらいいのか、それを理解し考えることをテーマとする。
到達目標 ゼミで学習した素養を生かし、身近で具体的な問題、例えば、学生が最も関心があり重視している、学生生活、社会活動、「就職」及び広くは人生において、各自が自主的に分析し方針が出せるようにする。同時に、議論を民主的にできるコミュニケーションの性格を学習し、その素養を身に付ける。
授業計画

1. ガイダンス

自己紹介、ゼミナールの運営のあり方

2. ゼミ運営

レポート作成方法と論評の仕方

3. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

4. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

5. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

6. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

7. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

8. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

9. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

10. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

11. ゼミ生各自のBlogに掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

12. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

13. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

14. 前期の反省会

論評と討論

15. 後期ガイダンス

説明と質疑

16. 宿題発表

論評と討論

17. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

18. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

19. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

20. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

21. 各自の関心事ないしは時事に関して題材にして自由討論

論評と討論

22. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

23. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

24. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

25. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

26. MLサイトの掲示板に掲載されたレポートの論評と討論

論評と討論

27. 学期末レポートの作成

分析と総合

28. 学期末レポートの作成

分析と総合

29. 評価と後期反省会

評価の分析 改善

30. 評価と後期反省会

評価の分析 改善
授業形態・方法 レポートの論評と討論
成績評価方法及び評価基準 成績評価は,(1)出席率に関して;出席することが原則である。その事情はゼミのMLサイト上の日誌に記載される。就職活動やクラブ活動など理由は問わず、7割の出席率がない場合は欠格とする。(2)ゼミでの発表(30%),(3)討論・議論への参加度(30%),(4)レポート提出(40%)、それらを総合的に勘案しておこなう。
受講生へメッセージ 出席を重視する。テキストの内容理解にとどまらないで論点を見つけて掘り下げ,自分の考えをまとめる努力をしてほしい。学問はなによりも知的好奇心と問題関心をもち,それを継続して追求することが大切である。特に,新聞・雑誌・テレビ・Webを通じてたえず社会的関心を広げることを望みたい。
テキスト

1. 未定

更新日付 2017-08-22 10:06:02