名城大学

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科目名 専門ゼミナール1
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 名和 洋人
年度 2017
シラバスコード 1232420
単位数 4.0
準備学習・事後学習 日ごろから、新聞・雑誌・テレビニュース・インターネットニュースサイト等に目を通し、現代アメリカ経済について、知識を増やす努力をすること。
履修上の留意 当ゼミナールは、講義科目のアメリカ経済論と関連する部分も多いので、これまでに受講している、あるいは今後受講することが望ましい。
授業の目的と概要 前期は、大学対抗ディベート夏季大会に向けた準備に力を入れる。後期は、学内にて開催予定のレポートフェスティバル(もしくは大学対抗ディベート冬季大会)に参加するため、文献内容の報告やプレゼンテーション・質疑・応答の練習を行い、また議論を深める。
アメリカ経済に関わる論点を焦点を絞りつつ深く理解して、また自らの考え方を整理したうえで明示し、議論を深めていく力を獲得することを目指す。
サブタイトル 議論を通じて深める現代アメリカ経済
到達目標 現代アメリカにおける資本主義経済の実像と課題を具体的に理解する。個別的なテーマを適切に整理したうえで報告できるようになる。具体的な根拠を踏まえつつ発言し、議論に積極的に参加できるようになる。
授業計画

1. ガイダンス

ゼミ運営上の約束を理解してもらい、そのうえでゼミナール参加者の役割分担などを決める。

2. 図書館を使いこなし、さまざまな情報を活用しよう(1)

各種メディアの利用方法の学習(1) : 図書、新聞、雑誌、電子ジャーナルなど、各種メディアの利用方法について、実際に体験してもらいながら学ぶ。

3. 図書館を使いこなし、さまざまな情報を活用しよう(2)

各種メディアの利用方法の学習(2)

4. ジョイントゼミナールに向けた準備(1)

班ごとに、今後の文献調査と準備の方針を定める。
これらを進める際には、対戦相手大学チームとの情報交換が重要になろう。

5. ジョイントゼミナールに向けた準備(2)

各班メンバーによる報告(1) : それぞれのメンバーが報告し、また質疑に対して応答して議論をみなで深める。ゼミナール参加者全員が1回もしくは2回の報告をすることになろう。

6. ジョイントゼミナールに向けた準備(3)

各班メンバーによる報告(2)

7. ジョイントゼミナールに向けた準備(4)

各班メンバーによる報告(3)

8. ジョイントゼミナールに向けた準備(5)

各班メンバーによる報告(4)

9. ジョイントゼミナールに向けた準備(6)

各班メンバーによる報告(5)

10. ジョイントゼミナールに向けた準備(7)

各班メンバーによる報告(6)

11. ジョイントゼミナールに向けた準備(8)

プレゼンテーションとディスカッションの準備(1) : 各班ごとに、本番用プレゼンテーションの準備を進める。対戦相手大学チームから予想される質問・批判への対処方針を考える。また相手チームへの質問内容について検討していく。

12. ジョイントゼミナールに向けた準備(9)

プレゼンテーションとディスカッションの準備(2)

13. ジョイントゼミナールに向けた準備(10)

プレゼンテーションとディスカッションの準備(3)

14. ジョイントゼミナールに向けた準備(11)

プレゼンテーションとディスカッションの準備(4)

15. ジョイントゼミナールの反省会

ジョイントゼミナール終了後に、それぞれの班は今回の成果と課題をしっかりと抽出し、今後につなげていく。

16. レポートフェスティバルに向けた準備(1)

12月中に開催予定のレポートフェスティバルに向けて、班分け、テーマ設定、などを議論する。

17. レポートフェスティバルに向けた準備(2)

レポートフェスティバルに向けて、各班メンバーの役割分担を決定する。また、報告日程を決める。

18. レポートフェスティバルに向けた準備(3)

各班メンバーによる報告(1) : 各班メンバーによる報告を行う。またこれらを通じて、みなで議論を深める。

19. レポートフェスティバルに向けた準備(4)

各班メンバーによる報告(2)

20. レポートフェスティバルに向けた準備(5)

各班メンバーによる報告(3)

21. レポートフェスティバルに向けた準備(6)

各班メンバーによる報告(4)

22. レポートフェスティバルに向けた準備(7)

各班メンバーによる報告(5)

23. レポートフェスティバルに向けた準備(8)

各班メンバーによる報告(6)

24. レポートフェスティバルに向けた準備(9)

各班メンバーによる報告(7)

25. レポートフェスティバルに向けた準備(10)

プレゼンテーションの準備(1) : 各班ごとに、レポートフェスティバルにおける発表用プレゼンテーションの準備をする。パワーポイント資料の作成が必要となろう。

26. レポートフェスティバルに向けた準備(11)

プレゼンテーションの準備(2)

27. レポートフェスティバルに向けた準備(12)

プレゼンテーションの準備(3)

28. レポートフェスティバルに向けた準備(13)

レポートフェスティバル発表時の質疑に対して、的確に応答できるよう準備学習を行う。

29. 次年度のジョイントゼミナールについて(1)

次年度のジョイントゼミナール参加時の班分けについて議論する。
さらに、次年度のジョイントゼミナール参加に先だって、対戦相手大学チームの検討を行い、テーマの絞り込みを進めるなどする。

30. 次年度のジョイントゼミナールについて(2)

次年度のジョイントゼミナール参加に先だって、対戦相手大学チームの検討を行い、テーマの絞り込みを進める。
また、一年間のゼミナールの総括をする。
授業形態・方法 演習
成績評価方法及び評価基準 ゼミナールへの参加姿勢(50%) 
報告内容(50%) 
授業回数の11回以上を欠席した場合は欠格とする。
受講生へメッセージ 現代の世界経済を理解する場合,その影響力の大きさから見てアメリカ経済の動向を無視することはできない.わが国経済の動向も,アメリカ経済の動向が直接・間接に反映された結果と言えよう.身近な経済現象がアメリカ経済の動向といかなる関連性をもつのか,考えながら参加してもらいたい.
テキスト

1. 指定しません

参考文献

1. アメリカ政治経済論 藤木剛康編 ミネルヴァ書房

2. オバマ政権の経済政策 河音琢郎・藤木剛康 編著 ミネルヴァ書房

3. 米国経済白書(各年版) 大統領経済諮問委員会 蒼天社出版

4. 資本主義的グローバリゼーション:影響・抵抗・オルタナティブ マーティン・ハート=ランズバーグ 高菅出版

5. 現代アメリカ経済分析 中本悟・宮﨑礼二 編 日本評論社

更新日付 2017-08-22 10:06:03