名城大学

前のページへ戻る
科目名 (特2)地域データ分析
開講学科 経済学部 経済学科
担当教員 伊藤 健司
年度 2017
シラバスコード 1232533
単位数 4.0
準備学習・事後学習 授業内容に基づいたレポート作成(作業)を行い、次回授業時に提出する。
履修上の留意 ・パソコンを使用しての実習を行うため、特に遅刻をしないこと。
・段階的に資料収集や分析を行うため、極力欠席しないこと。
・表計算ソフト(Microsoft Excel)を使えること。
・手間がかかる作業にも粘り強く取り組むこと。
・2限連続で授業を行う。
・USBメモリを用意してもらう予定です。
授業の目的と概要  地域に関する様々なデータの収集、加工、分析、発表を行う。都道府県、市町村スケールなどで利用できる国勢調査、工業統計、商業統計などの統計データを収集、加工し、表、グラフ、地図を作成して分析する。主に表計算ソフトとGIS(地理情報システム)ソフト「MANDARA」(埼玉大学・谷謙二氏作成)を使用する。
サブタイトル 地域データの分析と地図化
到達目標 地域に関する統計データの収集、加工、地図化ができるようにする。
授業計画

1. オリエンテーション

オリエンテーション

2. オリエンテーション

オリエンテーション

3. 製造業

国レベルで産業構造(主に産業中分類)の長期的な変化を把握する。

4. 製造業

国レベルで産業構造(主に産業中分類)の長期的な変化を把握する。

5. 製造業

都道府県レベルでの戦後の産業構造(主に産業中分類)の変化を把握する。

6. 製造業

都道府県レベルでの戦後の産業構造(主に産業中分類)の変化を把握する。

7. 地理情報分析支援システム「MANDARA」の基本操作

地理情報分析支援システム「MANDARA」による表示・分析の内容を紹介し、基本的な操作を習得する。

8. 地理情報分析支援システム「MANDARA」の基本操作

地理情報分析支援システム「MANDARA」による表示・分析の内容を紹介し、基本的な操作を習得する。

9. 人口

都道府県別の人口分布、高齢化率、人口増減率を地図化する。

10. 人口

都道府県別の人口分布、高齢化率、人口増減率を地図化する。

11. 製造業

都道府県別の主要産業の集積・分布状況を把握する。

12. 製造業

都道府県別の主要産業の集積・分布状況を把握する。

13. 製造業

東海地方において市町村レベルでの各種製造業の集積状況・変化を把握する。輸送用機器、繊維、窯業などについて、主要指標の推移、年次間比較、地図化をおこなう。

14. 製造業

東海地方において市町村レベルでの各種製造業の集積状況・変化を把握する。輸送用機器、繊維、窯業などについて、主要指標の推移、年次間比較、地図化をおこなう。

15. 商業(小売業)

東海地方において市区町村レベルでの小売業の特徴を把握する。

16. 商業(小売業)

東海地方において市区町村レベルでの小売業の特徴を把握する。

17. 商業(小売業)

名古屋市における小売業の変化を把握する。

18. 商業(小売業)

名古屋市における小売業の変化を把握する。

19. 人口

都市内部の人口分布の特徴を把握する。

20. 人口

都市内部の人口分布の特徴を把握する。

21. コンビニエンスストアの立地・商圏分析

コンビニエンスストアの分布図を作成し、商圏分析をおこなう。

22. コンビニエンスストアの立地・商圏分析

コンビニエンスストアの分布図を作成し、商圏分析をおこなう。

23. ポスターセッションのテーマの構想発表

ポスターセッションのテーマについて構想発表をおこなう。

24. ポスターセッションのテーマの構想発表

ポスターセッションのテーマについて構想発表をおこなう。

25. ポスターセッション用のプレゼンテーション作成

設定したテーマについて、習得した技術を活用して資料収集や分析をおこない、ポスターを作成する。

26. ポスターセッション用のプレゼンテーション作成

設定したテーマについて、習得した技術を活用して資料収集や分析をおこない、ポスターを作成する。

27. ポスターセッション用のプレゼンテーション作成

草稿をもとに、よりよいポスターになるように工夫する。

28. ポスターセッション用のプレゼンテーション作成

草稿をもとに、よりよいポスターになるように工夫する。

29. ポスターセッション

各自の研究成果をポスターセッションで発表し、意見交換をおこなう。

30. ポスターセッション

各自の研究成果をポスターセッションで発表し、意見交換をおこなう。
授業形態・方法 演習
成績評価方法及び評価基準 授業における取り組みおよび提出物(70%)とレポート(ポスターの場合もある)(30%)で評価する。
テキスト

1. プリントを配布します。

参考文献

1. 『MANDARAパーフェクトマスター』 谷謙二 古今書院

2. 『MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座 第3版』 後藤真太郎・谷謙二ほか 古今書院

3. 『地域分析ハンドブック』 半澤誠司・武者忠彦ほか ナカニシヤ出版

4. 『事例で学ぶGISと地域分析 ArcGISを用いて』 高橋重雄・井上孝・三条和博・高橋朋一編 古今書院

更新日付 2017-08-22 10:06:28