名城大学

前のページへ戻る
科目名 中小企業政策論
開講学科 経済学部 産業社会学科
担当教員 井内 尚樹
年度 2017
シラバスコード 1243801
単位数 2.0
準備学習・事後学習  中小企業の動向について、新聞、ネットなどでよく調べること。地方自治体が具体的にどのような中小企業政策を展開しているのか調べておくこと。
履修上の留意  前期の「中小企業論」を履修したうえで、この講義を履修することが望ましいが、必ずということではなく、中小企業政策論だけ受講してもよい。
 地域経済の活性化策として中小企業を中心にする地方自治体がある。地域活性化の意味からも中小企業政策論だけでも受講できる。

  
授業の目的と概要 日本の中小企業政策を把握し、地方自治体の中小企業政策について
サブタイトル 地域経済と中小企業を活性化させる中小企業政策について
ー「あるべき」中小企業政策を考えるー
到達目標  自らが住む地域の中小企業が活性化するために、中小企業政策を考えられる人材になるように
授業計画

1. はじめに 日本経済と中小企業政策

現在の日本経済の問題を見て、中小企業政策がいかに重要なのかを考える

2. 旧中小企業基本法をどうみるのか

国が実施する中小企業政策を見てみる

3. 改定中小企業基本法をどうみるのか

旧と新の中小企業政策を見てみる

4. 中小企業の近代化政策について

中小企業政策を具体的事例に即して考える

5. 中小企業の協同組合について

中小企業政策を具体的事例に即して考える

6. 中小企業と金融政策について

中小企業政策を具体的事例に即して考える

7. 国の財政と中小企業予算について

中小企業政策にどれだけの予算が使われているのか

8. 地方自治体と中小企業予算について

地方自治体はどれくらい中小企業に予算を使っているのか

9. 中小企業予算を中小企業はどのように使っているのか

地方自治体において具体的事例をあげながら考える

10. 地域の中の中小企業と中小企業政策

中小企業振興条例をどのようにして制定したのか、具体的事例に即しながら考える。八尾市、吹田市などを事例に

11. 地域の中の中小・零細企業と中小企業政策

小規模企業振興基本法の制定されたがどのように機能しているのかー絵に描いた餅にするのかいかすのかー

12. 新しい中小企業と中小企業政策(1)

新しい中小企業政策をどのように考えるのかー具体的事例に即して考えるー

13. 新しい中小企業と中小企業政策

新しい中小企業政策と中小企業予算のあり方について

14. 地方自治体において新しい中小企業政策を考える

地域の中小企業の実態を踏まえて、どのような中小企業政策が必要なのかを考える

15. まとめ

講義全体のまとめを行う
授業形態・方法 講義
成績評価方法及び評価基準 小テスト、レポート、期末筆記試験などで総合的に判断する。
受講生へメッセージ  地方自治体の中小企業政策を考えられる人材になってほしい
テキスト

1. 講義でのプレゼン資料

2.  講義で紹介

参考文献

1. 講義で紹介

2. 

更新日付 2017-08-22 11:06:27