都市情報学部 URBAN SCIENCE

都市サービスの問題を、情報技術と
社会科学の両面から解明する。

学部紹介

模擬講義

「問題解決」を身近なキャンパスから Mini Innovation Lab

都市情報学科

世界中の都市を動かしているのは、⾏政・企業が提供している「サービス」。このサービスに対して、最先端の情報技術や社会科学の知⾒を駆使して科学的に追求し、現代の都市が抱える様々な問題を解決していきます。

専門科目 PICK UP

画像と情報処理

スマートフォンのアプリを使うと、写真の⾊調の変更や顔写真の修整が簡単にできます。写真に写った⽂字は、コンピュータでテキスト情報に変換することが可能です。「画像と情報処理」では、このように画像に情報を加える、あるいは画像から情報を得る画像処理技術の基礎を学びます。実際にプログラムを作成して動かす演習では、パラメータの数値によって画像の明るさが変わるなど、体感的に理解を深めることができます。普及が進むAIによる画像認識のプログラムも紹介。⽇ごろ「便利だな」「おもしろい」と感じながら使っている画像処理技術を、その裏側にある原理や理論を推測しながら活⽤できるようになってもらいたいと思います。

都市と事業構想

住宅・商業施設・オフィスなどの都市の不動産開発を中⼼とした事業構想のあり⽅について講義します。社会経済や⽂化の潮流の中で、どのような都市開発・サービスが求められているのでしょうか。「開発地区のポテンシャルは?」「地域のマーケットやニーズは?」「事業コンセプトは?」「事業の採算性は?」などを包括的に検討し、デザイン思考などの⼿法も⽤いて論理的かつ創造的に都市開発事業を構想する⽅法を学びます。⾃分が⼼地よいと感じる都市空間やサービスを、消費する側からだけでなく、創り⼿の⽴場で読み解く経験を通して、それらをプロデュースしていける⼒を養ってほしいと考えています。

身近なギモンから名城大学のまなびを知ろう!