まなびレポ

経済学部ゼミ(2)

2018/01/20

こんにちは!経済学部4年の西部です。今回は私が所属している佐土井有里ゼミナールの紹介をします。

佐土井ゼミナールでは、東アジアの経済を中心に毎年学生が国とテーマを選び、研究を行っています。私たち4年はミャンマーを選び、日本政府と大手民間企業が出資して作られた経済特区のティラワ工業団地と、ミャンマーの起業家たちが集結しているエリアのマンダレー工業団地の比較調査を研究テーマとしています。

現地調査として、10月中旬から1週間ミャンマーを訪れ、2つの工業団地の見学や現地大学生との起業や就職活動に対するディスカッションを行いました。ミャンマーの現状や若者の働くことに関する考え方を学び、とても参考になりました。3日間は起業家の方の家にホームステイし、会社のサクセスストーリーを聞くなど、異文化交流も含め貴重な経験をすることが出来ました。

現在は現地調査をもとにして卒業論文を作成しています。経済学部で海外のことについて研究していたいという方はぜひ佐土井ゼミナールにお越しください!

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