まなびレポ

消費者行動論

2019/05/25

 こんにちは!経営学部経営学科4年生の中川です。

 今回はマーケティングの『消費者行動論』という授業を紹介します。この講義では、購買の際、消費者がどのように意思決定をするのかのルールや、それを生かし企業はセールス・プロモーションをどのようにしていくのか学ぶことができます。

 例えば、パソコンを買おうとしている消費者がいるとして、その消費者が情報を処理して評価(好意的・非好意的など)を決めるのには、2つのルートがあります。1つは「パソコンのディスプレイの大きさ、画質、メモリの容量」などの機能面を評価するルート。もう1つは「なんとなくかっこいい!みんな持っている!」など、送り手や周辺情報のイメージ・魅力で評価をするルートです。

 このような消費者の意思決定の仕方によって、どのように説得すれば良い評価を持ってもらえるのかが違ってきます。どうしてこういうCMなのか?などの好奇心を満たすことができ、とても楽しいですよ!

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