名城大学 大学案内2027
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今井 宥芳外国語学部国際英語学科 3年岐阜県/多治見北高等学校 出身学びの中で見つける新たな自分の可能性ゴンザレス ジョシュアアメリカ/ニューヨーク市立大学ハンター校 出身学生インタビュー023フィールドトリップでは、岐阜県多治見市のセラミックパークMINOや愛知県の犬山城を訪れました。スポーツ大会では、ゲームだけでなく、英語、日本語、スペイン語などさまざまな言語を使って交流したり、新しい友達を作ったりと、どの瞬間も楽しい経験でした。グローバルプラザにはいつもSAがいるので、日本語の練習もしながら楽しく話せます。今井さん:そう言ってもらえてうれしいです。SAは、日本語のスピーキングパートナーだけでなく、イベントの企画・運営も行います。私は3年生後期からリーダーとして、イベント企画を見守る立場になりました。1年生に「企画をやってみない?」と声をかけ、自分が1年生のときに経験した成功体験を、後輩にも味わってほしいと思っています。フレッシュなアイデアで、もっとSAを盛り上げてほしいですね。ゴンザレスさん:もともとは5カ月の留学予定でしたが、日本語をさらに学びたいと思い期間を延長しました。初めての一人暮らしを経験し、自立した生活の大切さを学びながら、語学力も大きく向上しました。大学卒業SA 今井さん(以下今井さん):異国の環境で不安を感じる学生の力になりたいと思い、1年次からSAに参加しています。私自身も2年生後期にニュージーランドへ留学した際、心細さを強く感じました。その経験から、留学生にとって身近で頼れる存在になりたいと思うようになりました。ゴンザレスさんは、留学当初はどうでしたか?交換留学生 ゴンザレスさん(以下ゴンザレスさん):留学当初は、日本語をうまく話せるか不安でした。しかし、SAの皆さんが空港で出迎えてくれたり、課題の翻訳を手伝ってくれたり、体調を崩したときには病院に付き添ってくれたりして、とても安心でき、心強く感じました。私はアニメや音楽がきっかけで日本に興味を持ち、セリフや歌詞を理解したくて留学しました。名城大学を選んだのは、母校と留学協定があり、東京・京都・大阪間で旅行もしやすいと思ったから。旅行も楽しみつつ、留学生活を満喫しています。ゴンザレスさん:特に印象に残っているのは、フィールドトリップとスポーツ大会です。後は、ビッグ4と呼ばれる世界的な4大会計事務所の日本支社で働くことをめざしています。留学の残り期間も、アメリカに帰国後も日本語を学び続け、将来また日本に戻りたいと思っています。今井さん:SAの活動を通じて、日常的に英語を使うことで語学力だけでなく、リーダーとして人をまとめたり調整する力も身につきました。ただし、SAで得られる力は人によって異なり、他者を理解する姿勢など、自分の関わり方や意欲次第で変わると思います。私は将来、英語科の教員になりたいと考えています。SAでの経験を活かしつつ、大学院で国際政治を学び、生徒に英語で学ぶ楽しさと世界を知るきっかけを届けたいです。Student Assistant▶P25留学生に寄り添い日常を支えるSAのサポート言葉と体験でつながる国際交流を支えるSAの役割Student Assistant スチューデントアシスタントInterviewお互いの成長につながるSAと留学生の国際交流

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