研修先/マルタ共和国 セントジュリアン EF(語学学校)マルタ共和国での研修時の仲間とともに周田 明日香薬学部 薬学科 2年愛知県/瑞陵高等学校 出身学生インタビュー024ベル別のクラスに所属するため、同じくらいの英語力の仲間同士で、お互いをフォローしようという雰囲気がありました。マルタ共和国はヨーロッパにあるため、フランスやイタリアなど英語を母国語としないヨーロッパ圏の学生が多かったように思います。授業は会話の練習や、日本をマルタ共和国の人に紹介するための英語でのプレゼンテーション資料作成など入門的な内容でしたが、滞在しているうちに耳が英語に慣れていく感覚があり、ヒアリング力が上がったと感じました。授業は半日だけの日もあります。そんなときは街に出かけてお店の人に話しかけたり、寮のスタッフの方と話したり。英語で自然に会話できている自分に驚くこともありました。異なる価値観を持つ人たちと出会い、話したことが、自分の気持ちに大きな変化を生みました。私がめざしている薬剤師という仕事は、多様な考え方を持つ患者さん、異なる専門知識を持つ医療従事者などと、スムーズにもともと海外への憧れはありましたが、大学入学後に国際化推進センターが提供している海外英語研修のことを知り、行ってみたいという気持ちが強くなりました。1年生のときに説明会に参加したのですが、やはりまだ大学生活や専門的な勉強に慣れていないと感じていたのと、どこか不安な気持ちもあり保留。2年次に改めて海外英語研修の説明会に参加して、最高20万円の奨学金や、夏休み期間中で勉強に影響がないこと、そして初めて海外に行く人にとって安心できるサポート体制もあったことが背中を押してくれました。行先には迷いましたが、国際化推進センターの職員の方に相談して、ヨーロッパへの憧れもあり、イタリアの南に位置するマルタ共和国での研修を選びました。研修前にはマルタ共和国で研修する仲間たちと合同でオリエンテーションもあり、何か困ったことがあれば頼れる友人ができたことで不安なく行くことができたと思います。現地ではEF(語学学校)で週5日間、授業を受けます。出発前に英語力の試験を受けてレコミュニケーションしていくことが求められます。相手を尊重しながらも、薬の専門家として伝えるべきことは伝える。現地での経験を将来に置き換えて考えたとき、そのような憧れの将来像につながりました。薬剤師になってからも海外の研究論文などを読む機会はありますし、海外の学会などで発表する機会もあるかもしれません。今の英語力では足りませんが、絶対に英語力を上げるという決意を持って勉強している日々の先には、そのようなチャンスが巡ってくると思います。そのとき「あのとき思い切って海外を経験してよかった」と、きっと思うはず。初めの一歩を踏み出させてくれたことに感謝しています。海外英語研修▶P26大学に慣れてきた2年の夏に憧れていた海外英語研修へ世界中から集まる学生と英語を使ってディスカッション英語に対する高い意識を持ち、いつか海外の学会で発表したい!海外英語研修Interview16日間の初海外英語の勉強もキレイな景色も刺激的でした
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