名城大学 大学案内2027
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篠田 裕太 3年理工学部 社会基盤デザイン工学科岐阜県/岐山高等学校 出身学生インタビュー029「自身のアイデアをビジネスとして成り立つ形にしたい」という思いから挑戦した「アイデアピッチコンテスト」で企業賞を受賞。チャレンジ支援プログラムに参加する以前、私は奈良県・山添村で行われる関係人口創出プログラム「山添村ローカルアドベンチャー“ヤマラボ”」に参加し、地域の課題解決に向けたボランティア活動をしていました。その中で、単なるボランティアだけでは地域の再生は難しく、ビジネスの視点が必要なのではないかと考えるようになり、起業家精神を学ぶことに興味を持ち始めました。そんな折、同級生がチャレンジ支援プログラムに参加しており、その活動を手伝ったことがきっかけで、私もプログラムに挑戦することを決めました。通常は1年次後期からの参加ですが、私は2年次後期からの参加となり、1学年下の同期の学生と一緒に活動することになりました。プログラムの初めに行われたオリエンテーション合宿では、リーダーシップの重要性を学び、これからの挑戦に胸が高鳴ったのを覚えています。コアプログラムでは、世界で活躍するさまざまな先生方や起業家の方々から、課題解決のプロセスや世界の現状について学びました。その中で、ただ知識を得るだけでなく、自分自身で課題解決の方法を考えるプロセスを体験し、将来どうありたいのか、どのように社会に貢献していきたいのかという志を育むことができました。その後、海外研修でネパールに7泊8日で訪問し、現地の企業家育成スクールと協力して課題解決に挑戦。災害時の課題をヒアリングする中で、家具の転倒による危険があることを知りました。現地では舗装されていない道路が多く、タイヤが廃棄物としてあることに気づき、タイヤのゴムを活用した家具の耐震対策を考案。地域活性に興味があった私にとって、実践的な課題解決の経験は非常に学びになりました。また、現地の学生とペアを組んで一緒に考えることで、異なる視点や発想に触れ、とても刺激を受けました。ブリッジプログラムでは、1年かけてプロジェクトを進めます。私は、東海発アントレプレナーシップ教育起業支援プログラム「Tongali」主催のアイデアピッチコンテストに出場し、「災害食を買わずに備蓄が増える」というアイデアを提案しました。きっかけは、チームのメンバーに偏食が多く、偏食で困る状況を想像したこと。「災害時」と「お土産」というキーワードを掛け合わせ、プログラムで知り合った起業家の方々のサポートもあり、アイデアが具体化。プレゼンの結果、企業賞を受賞することができました。1年生の時から挑戦したかったコンテストだったので、特に感慨深い経験となり、今後はこのアイデアを社会に実装していきたいです。また、チャレンジ支援プログラムを通じて、私自身今後取り組んでみたいことが増え、学生の挑戦ややりたいことを後押ししてくれる貴重な活動だと実感しました。多くの人に、このプログラムで得られる成長の機会をぜひ体験してほしいです。ボランティアでの経験が導いたチャレンジ支援プログラムへの挑戦ネパール研修で得られた課題解決と異文化交流アイデアピッチコンテストで得られた学びと今後の挑戦チャレンジ支援プログラムInterviewチャンスが夢中で挑戦し成長の広がる環境

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