名城大学 大学案内2027
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法学部法学科0383年 小野田 速人愛知県/星城高等学校 出身社会人として生きていく際に必ずといっていいほど関わる会社法が学べること。また自分の興味関心からテーマを設定でき、その解決先を導くために、一つひとつの問題を深掘りしていくことで、想像力も培われると思います。ディスカッションが多く学生同士の仲も良いです。企業法(濱村 実子)ゼミナール社会に出ると、法律そのものをつねに意識する訳ではありません。法律は、自分ができることを増やす一つのツールです。テーマを発見し、何が問題かを見極めるには調べ、考えることが欠かせません。問題発見から解決までのプロセスを経験しながら成長できるゼミだと思います。学生の声教員の声学生×教員 インタビュー事象から生まれる問題を論理的に積み上げることで解決先を見出す濱村ゼミのここが魅力!濱村 実子 准教授 れがとても楽しいです。問題を見つけても、それのどのような点が本当の問題なのかを理解しなくてはいけませんし、それを解決する案が見つかっても、それを実行するのにまた問題が見つかって……。准教授:まさにそれが狙いの一つです! 法学部で多様な法律を学ぶことで様々な視点を身につけてほしいですが、一方でゼミでは、決めたテーマを掘り下げることで、一つひとつの事象を論理的に積み上げる経験をしてほしいと思っています。また、ゼミ生の発表に対して他のゼミ生が質問するようにしていて、事実は一つですが解釈は多様であり、同じように社会には様々な考え方の人がいることにも気づいてほしいですね。学生:最近は、法律の役割にも面白さを感じています。法律は社会において絶対的なものですが、例えば制限速度60kmの道で、それを超えたすべての運転手が法令違反で罰金を払っている訳ではありません。准教授:抑止力という考え方ですね。すべて検挙できる訳ではないけど、制限がなくては危険です。法律というのはどれも同じように固定的ではなく、そこに柔軟性もある。多くの人にとって最適な環境をつくる役割も担っているのです。学生:法律を覚えることが法学部の学びではなく、法律を通して社会のあり方、人のあり方を考えていくことこそが学びであり、これから社会に出るにあたって、とても重要な考え方が身についていると思います!学生 小野田さん(以下学生):ニュースやドラマで裁判や法律に興味を持ったのですが、身近にあるのにほとんど知らないことに気づき、深く学んでみたいと思いました。将来は金融機関で働きたいという思いもあって選んだのが、企業法を専門にしている濱村ゼミです。濱村准教授(以下准教授):多くの学生たちが社会に出て会社で働きますが、そこで必ず関わってくるのが企業法の分野です。例えば企業を研究対象として、他社との取引、金融機関からの資金調達、従業員の労働なども範囲ですし、ゼミではデータのリサーチなども行っています。学生:ゼミでは学生一人ひとりがテーマを設定して、レポートをまとめて発表していきます。私が選んだのは「バーチャル株主総会」。従来は企業が決めた「場所」が必要という法律が2021年に改正されてオンラインでも可能になったのですが、新しい領域のため様々な問題が指摘されており、それらを法律の目線からまとめています。准教授:学生は自身の興味に合わせて自主的にテーマ設定をしています。テーマを決める段階で社会の様々な取り組みを知ることも勉強です。起こり得る問題を想定して、今ある法律で解決できるのか、新しい法律が必要になるのか、といった点を考えながら一つの物事を深掘りできるようになってほしいと思っています。学生:調べれば調べるほど知らないことが見つかって、大変ですけど、そ

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