名城大学 大学案内2027
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経営学部経営学科0423年 岩川 咲奈愛知県/若宮商業高校 出身先生が学生のやりたいことを丁寧にサポートしてくださる点です。3年生後期に取り組んだ産官学連携のプロジェクトは、「挑戦したい」というゼミ生の声から先生のサポートを受けて実現しました。卒業論文の準備においても、研究したい内容について適切な助言をいただいています。会計学・経営管理(相川 奈美)ゼミナール本ゼミは、学生が実践的な経験を積むことを重視しています。普段の学びや産官学連携の取り組み、ゼミ行事など、2・3年生が一緒に活動することで、後輩は先輩の姿から学び、先輩は後輩に伝えることで成長できます。また、やりたいことに挑戦し、互いに支え合う雰囲気を大切にしています。学生の声教員の声学生×教員 インタビュー興味関心を原動力に、実践を通して社会で生きる力へ相川ゼミのここが魅力!相川 奈美 教授 相川教授(以下教授):私たちのゼミでは会計学を中心に、財務諸表をはじめとする企業の会計データをどう活用すれば、経営や企業活動をより円滑に進められるのかについて研究しています。卒業論文は会計学を中心に書きますが、普段のゼミ活動では産官学連携を取り入れながら、会計以外の分野にも広く取り組んでいます。学生 岩川さん(以下学生):特に印象に残っているのは、3年生の後期に「損害保険ジャパン株式会社」と協働して、名古屋市昭和区の「昭和区防災・減災まつり」に共同で出展したことです。そのとき、ゼミ生が考案した「防災・減災かるた」や応急手当を、来場した子どもたちに実際に体験してもらいました。教授:経営学部には「実践的な経営学を学ぶ」という考え方が根底にあり、企業の課題解決に取り組む機会を4年間でどれだけ多く積めるかを大切にしています。また、2年生からゼミに所属し、2・3年生が合同で活動します。同級生同士だけでなく、先輩や後輩との縦の繋がりを深めながら学べるのが特徴だと思います。学生:2年生のときに先輩の姿を見ていたので、3年生で班長になったときも参考にしながら取り組めました。大学入学前は、集団での活動で指示待ちになりがちでしたが、ゼミの活動を通じて企画案を考えたり、班長として仕事や作業を平等に振り分けたり、後輩に伝えたりする中で、主体性が身についたと思います。教授:本ゼミでは、毎年ゼミに入る前には面接を行い、面接官は学生が担当します。就職活動では学生が「質問される立場」ですが、先に「質問する側」を経験しておくと、面接官がどんな意図で質問しているのかが分かりやすくなります。この経験により相手の意図を読み取る力が身につくと思います。学生:先生が話された通り、さまざまな体験ができる点がこのゼミの魅力だと感じています。ゼミ合宿を企画する際も、行き先や体験内容を自分たちで考え、相川先生に相談すると実行までの道筋を丁寧に教えてくださりました。そのおかげで、ゼミ生はそれぞれやりたいことに挑戦できていますし、将来教員をめざす私にとっては、先生が学生にどの程度関わるかという姿勢もとても参考になっています。教授:岩川さんは、ゼミの活動を通じて周りを見て指示を出すなど、とても頼もしくなりましたね。学生たちには経験を通して、自信をつけてもらいたいです。卒業生の進路も多岐に渡り、会計を極めた人もいれば、メーカーに就職した人や教員になった人もいます。幅広い経験を積むことで、将来どんな職業にもつながるような「人間力」を培えるゼミでありたいと考えています。

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