伝播衝撃波の可視化ニュートラル窒化装置後方散乱電子回折(EBSD)装置ローイングする人間の解析モデル091本学科の核となる力学の理解に必要な数学・物理学を学んだ上で、4つの専門領域へと学び進めます。「機械工学実験」「機械設計・製作」などの実践的な科目も充実しています。機械工学の専門知識に加えて、基礎科学の応用力、文章作成能力・コミュニケーション能力や倫理観といった人間性、機械システムを企画・設計し作り上げる創造力を養います。卒業後の進路は、自動車・工作機械・航空宇宙・ロボットなどの機械産業をはじめ、電気・医療機器・鉄鋼業、さらには公務員まで多彩。あらゆる分野で活躍できるエンジニア養成をめざします。機械工学の基礎から実践までをカバーするカリキュラム設計・生産豊かな人間性と創造力を備えた機械技術者を育成材料・強度運動力学・制御自動車・航空宇宙・ロボット・電気・化学・医療など幅広い進路へ1233年次に開講される「機械設計・製作」では、3人が1組になって、小型機械やロボットを設計・製作。さらにそのマシンの機能検証まで1年間かけてじっくり取り組みます。学科で修得した知識を総動員して、ものづくりの楽しさや厳しさを体験します。アメリカ合衆国カリフォルニア州立大学デヴィス校に訪問し、「機械設計・製作」により製作したマシンを展示、意見交換します。また、デヴィス校の学生も本学に訪問し、交流を深めています。この交流により、グローバル視点でのものづくりの現状や文化の違いについて理解を深め、グローバルに活躍できる人材を育成します。新たな高効率内燃機関のシミュレーションや、衝撃波などの気体力学関連現象の解明と工学的応用に取り組んでエネルギー・環境問題の解決をめざします。実験や数値計算により流れ(乱流等)の構造解析を行ったり、分子運動といったミクロな視点から流れ現象を解明して、機械技術の進展に寄与します。IT、ロボット、宇宙開発といった近未来の機器は、高度に機械化された「ものづくり」手法によって達成されている、といっても過言ではありません。これらに必要な高度な機械を実際に作り出すための生産加工やその手法の研究を行っています。材料表面ナノ性状や結晶性質の変化に着目した実験・観察と計算の両面から研究が進められています。現象に対する理解を深めることにより、様々な機器に用いられる材料の信頼性と機能を高め、地球環境保護や安全・安心などに貢献することをめざしています。人間や機械(ロボット)が目的とするように動き、高性能を発揮するために、材料特性や運動特性を実験と数値解析から追求したり、生体の情報処理メカニズムや人間の持つ機能的諸特性の解明に取り組んだりなど、機械および人間が“上手く”動作するための研究を行っています。ものづくりの知識と技術を統合する「機械設計・製作」■ 企画、設計、製作、検証までのものづくりの実際を学ぶ■ グローバル研修によるグローバルコミュニケーションの重要性を学ぶ学びのポイント研究室紹介熱・流体
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