自動車用強制制動体可変翼の設計・開発1リットルで2217.5km走る省エネカー鉄道車両模型/大型風洞装置騒音制御試験機小型電気自動車の自動運転宇宙環境模擬装置095模型飛行機用の小型エンジンを分解・組立する実践課題をはじめ、実験・実習を重視した“実感教育”を推進。省エネカーやフォーミュラーカー、小型飛行機、マルチコプターを製作する課外活動なども充実しています。機械工学の基礎を学んだうえで、自動車、航空・宇宙機、鉄道車両など交通機械のメカニズムを学習。さらに電気・情報関連科目とその融合である自動運転まで、幅広い知識と技術を身につけます。交通関連企業をはじめ、機械一般・エネルギー・環境・情報関連企業など、機械技術が求められるあらゆる分野に就職可能。また学部との一体指導体制を敷く大学院をめざすこともできます。機械技術が求められるあらゆる分野で活躍制御・システム工学分野交通機械のメカニズムから自動運転まで材料・構造工学分野実験実習を取り入れた、見て触れて創り考える4年間エネルギー・流体工学分野123自動車を主とした構造運動体の衝突安全性に関わる研究を行っています。自動車同士の衝突後の車両運動や制動(ブレーキ)を含む挙動の解析・評価等、衝突後の安全性向上に取り組んでいます。鉄道車両の安全性や快適性に関わる振動問題に関する研究を行っています。とくに、軽量化や構造簡素化により顕著となる「車体弾性振動」を低減する研究に力を入れています。乗り物の高機能化に向け、セラミックスのさまざまな機能を引き出す材料設計とそれを用いたデバイスの開発に取り組んでいます。外的環境や状況の変化に応じて構造特性を変化させる適応構造システムの基礎から航空機・宇宙機への応用に関する研究までを行っています。乗り物の空力性能向上のため、層流−乱流遷移の解明と、流れの制御方法について研究を行っています。高速鉄道に関わる鉄道独自の流体力学上のさまざまな問題を解決するため、実験や数値シミュレーションにより研究しています。エンジンの省燃費性能向上のための潤滑・冷却特性などに関する研究、省燃費競技車両の開発、および、小型固体高分子形燃料電池の発電性能向上のための研究を行っています。宇宙機スラスタや自動車エンジンでは推進剤や燃料が燃焼することで推力や動力が得られます。本研究室では着火のメカニズムや推進剤の違いが燃焼特性へ与える影響を解明するために、実験計測と理論計算を併せた研究を行っています。自動車や航空機を対象としたビークル制御や機械振動および騒音制御の研究に取り組んでいます。自動車やパーソナルモビリティなどのモビリティ全般を対象として、知能化技術や自動運転・先進運転支援システム(ADAS)の研究開発に取り組んでいます。自動車の将来技術として重要になる、自動車とドライバとの新しいインタフェース、パーソナルモビリティなどの先進の移動手段、そして自動運転について研究を行っています。小型宇宙機システムおよび構成要素の設計開発と制御を対象とし、人工衛星の小型化・自律化などを中心に、次の時代の宇宙機開発を支える技術に関する研究を行います。■ 材料力学 研究室■ 鉄道車両振動 研究室■ 材料工学 研究室■ 航空宇宙機構造 研究室■ 流体工学 研究室■ 鉄道車両空力 研究室■ ビークルエンジン 研究室■ 航空宇宙機推進 研究室■ ビークル制御 研究室■ 知能化モビリティーシステム研究室■ 自動車工学 研究室■ 航空宇宙機システム 研究室学びのポイント研究室紹介
元のページ ../index.html#96