キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ。

多様な「知」と「人」のコミュニケーションで、人とつながる、世界とつながる、地域とつながる。

人と、地域と、そして世界とつながる
新たな交流・創造のフロンティアとして

2016年4月に誕生した、名城大学の「ナゴヤドーム前キャンパス」。「キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ」をキャンパスコンセプトに掲げ、地域社会と協働した多様な活動を創出すると共に、日常的に国際感覚を育むことのできる学習環境を整えています。3つの学部が融合し連携することにより、新しい出会いと交流を生み出し、知的創造のフロンティアとなる、これからの創造型キャンパスです。

問題解決志向の実践教育を重視した
「アクティブな学びの創造」として

個々の主体的活動が新たなつながりを生み出し、コミュニティが形成されることで、価値観の融合を生み出し、新しい価値を創造することができます。一人ひとりの主体性を呼び起こし、実践的かつ問題解決志向のアクティブな学びを展開することで、総合大学ならではの「学びのコミュニティ」を創り広げていきます。

地域・世界というそれぞれのフィールドが
教育・研究、学生の諸活動等の中に息づく「多様な学びの場」として

周辺商業施設、自治体など、「地域」というコミュニティを現実の課題が存在する社会性に満ちた学びの場として捉え、学修・研究フィールドを積極的に拡充・提供し、キャンパスの特性を活かした地域社会の課題解決、活性化に資する教育・研究活動を目指します。

正課・課外を問わず、地域社会と協働した多様な活動を創出し、相互の信頼と共感関係を育む中で地域とともにある大学として、地域社会における「学びのコミュニティの核」となることを追求し、新たな本学のファン・社会的支持基盤を形成していきます。

また、現在推進している国際化計画において、ナゴヤドーム前キャンパスは本学の国際化をより強力に推進していくための先導的役割として位置づけられており、教育・研究を展開する3学部・2研究科の幅広いリソースを結集し、キャンパス内でグローバルな諸活動を実践し、国際感覚を育むことができるキャンパスづくりを推進します。

地域・世界というそれぞれのフィールドが、教育・研究、学生の諸活動等の中に息づき、実践とともに持続的に発展させていくことを実現する仕組みづくりにも力を入れています。

キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ「ナゴヤドーム前キャンパス」