キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ。

多様な「知」と「人」のコミュニケーションで、人とつながる、世界とつながる、地域とつながる。

構成学部・研究科

2016年4月に新設された「外国語学部」をはじめ、「人間学部」「都市情報学部」の3学部が集結。
「グローバルプラザ」「shake」などの施設の活用や学部の枠を越えた学びの連携を追求し、各学問分野の教育を発展させると共に、多様な「知」が出会い、つながり、新たなイノベーションを創り出すことで、学びの可能性を広げていきます。

グローバル社会に新たな価値を創る“世界人材”を育成

英語が溢れる学習環境や、留学をはじめとするHands-On-Learning(体験重視型学習)で「英語力」を養成。世界の多様な価値観を知る「国際理解」、社会や世界で活躍する実践力を身に付けることで、グローバル社会に求められる“世界人材”を育成します。

学びの特徴

  • All Englishで学ぶ少人数英語プログラムで「英語による発信力」を強化
  • 諸外国や日本の歴史・文化・社会を学び、国際理解を深め、日本発信力を養成
  • 国内外で企業や地域との連携プロジェクトに挑み、共に働く力や実践力を養成
  • 多彩な海外留学・研修プログラムで、希望者は全員海外へ
  • 英語コミュニケーション力を身につけるグローバルプラザ(英語学習施設)で毎日がキャンパス留学

人間性豊かな実践的教養人の育成

グローバル化や技術革新の進展によって日々変化する人々の暮らしや環境、社会、文化などの多面的視点から人間性を探求。
「心理系」、「社会・教育系」、「国際・コミュニケーション系」という3つの専門領域を柱に、学内外での学習を通じて学び得た幅広い能力や知識を、多様なフィールドで生かす「人間性豊かな実践的教養人」の育成を目指します。

学びの特徴

  • 3つの専門領域を柱に、多面的な側面から人間性を考察
  • フィールドワークなどの体験科目を通してコミュニケーション力や実践力を養成
  • 英語力を強化する多様な海外研修制度
  • 多様性を核としたゼミナール活動を通じた協調性の獲得、自己形成を支援

文理融合の視野と分析手法によって複雑化する都市問題を解決

急速な社会環境の変化や産業構造の変革を受け、現代社会においてますます重要性が増す「サービス」に対して、「情報・数理」、「経済・経営」、「財政・行政」、「地域計画」、「開発・環境」という5つの専門科目群から科学的かつ多面的にアプローチ。
サービスサイエンスの観点から、都市に関する総合的知識の修得と併せて、実社会で顕在化する諸問題や課題を分析・解決していくプロフェッショナルを育成します。

学びの特徴

  • 都市が抱える諸問題に対し、文理融合の分析手法を駆使して課題解決する力を養成
  • 体系的な5つの専門科目群による幅広い知識の習得
  • 高度情報社会で活躍するための情報処理技術とデータサイエンスの修得
  • 文系理系どちらの志向にも対応できる柔軟なコース制※の導入

※3年次からコースを選択。分野毎に、より専門的な知識の修得を目指します。

キャンパスから地域へ、キャンパスから世界へ「ナゴヤドーム前キャンパス」