トップページ/ニュース スペシャルホームカミングデイに1970、1971年度卒業生・修了生約130人が集う

記念写真に納まる参加者 記念写真に納まる参加者
  • 應援團チアリーディング部の音頭でアトラクションに興じる参加者 應援團チアリーディング部の音頭でアトラクションに興じる参加者

 1970、1971年度卒業生・修了生を対象にした「第6回スペシャルホームカミングデイ」が3月20日、天白キャンパスで開催され、小雨の中、両年度合わせて約130人が集いました。参加者は、在学中とは様変わりしたキャンパスに驚き、旧友との再会を喜び、懐旧の思いに浸っていました。アトラクションやお楽しみ抽選会が用意された2時間の懇親を終え、「来てよかったなあ」という声が上がっていました。
 冒頭、吉久光一学長があいさつし、志願者数が中部圏の大学で5年連続トップとなっていることなど大学の現況を紹介しました。山田弥一校友会会長の発声で乾杯し、懇談に移りました。学部ごとにテーブルを設けたため、各コーナーに歓談の輪ができました。
 應援團チアリーディング部のアトラクションで場を和ませた後、お楽しみ抽選会に移り、小笠原日出男理事長賞は70年度理工学部交通機械学科卒業の志賀保さんが万年筆や牛肉を射止めました。志賀さんは静岡県の高校教師を36年務め、交通機械会の幹事の労もとってきました。「名城大学を出てよかった。大学で学んだことを子どもたちに伝えることができた」と話しました。
 遠方からの参加者を対象にした「遠方賞」は名城大学特製えびせんべいで、島根、高知、愛媛、香川、茨城各県在住の計7人に贈られました。
 閉会あいさつは武藤正美経営本部長・常勤理事が行い、全国各地から学生が集まっていた参加者の在学中とは対照的に、今では学生の91%が東海4県出身者で占められることなどを報告するとともに「大学を生涯学習の場として利用してほしい」と呼びかけました。

FEATURE

  • MEIJO DIAMOND
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ