在学生・教職員/受賞 理工学部環境創造学科の石野さんが日本建築仕上学会で学生研究奨励賞

受賞者 石野智也さん(理工学部環境創造学科4年、道正泰弘教授研究室)
受賞名 日本建築仕上学会 学生研究奨励賞
受賞日 2018年3月12日
受賞
テーマ
各種混和材の特性がコンクリートの性能に及ぼす影響

東日本大震災により大量に発生した瓦礫(がれき)処理の推進を目的に、低品質再生骨材およびフライアッシュ、高炉スラグ微粉末といった汎用的な混和材の使用がモルタルの性能に及ぼす影響ならびに低レベル放射性物質(セシウム)の溶出抑制対策について実験的検討を行いました。その結果、低品質再生細骨材を用いたモルタルの主要な性能は、置換率の調整および混和材の適切な利用により所要品質を得ることが可能であることが確認されました。また、これらをセメントでB種相当以上混入することでセシウム溶出抑制対策としても有効であることが判明しました。

FEATURE

  • MEIJO DIAMOND
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ