トップページ/メディア 経済学部蓑輪助教らによる保育士の働き方に関する調査が中日新聞で紹介されました

経済学部経済学科の蓑輪明子助教と保育施設関係者らによる調査チームが、名古屋市の認可保育所で働く保育士の時間外労働等の労働実態を明らかにし、保育士の労働時間削減や業務軽減のための施策を求めたとする報道がなされました。
保育士不足により閉園に追い込まれる保育施設のニュースもある中、保育士の働き方、労働実態についての関心は高く、中日新聞のほか、マスコミ各社で取り上げられました。

【日経新聞オンライン】 2018年3月10日
「保育士の残業、月平均16.6時間 名城大助教ら調査」

【中京テレビ「キャッチ!」他】 2018年3月9日
「やりがいはあるけれど 保育士に厳しい現実」
「保育士ら「働き方」調査、時間外労働が常態化」

【NHKニュース「おはよう日本」東海のニュース】 2018年3月26日
保育士の残業調査

※記者会見発表資料を以下からご覧いただけます。

愛知県保育労働実態調査 結果報告速報概要(名古屋市認可保育所分 速報値)
愛知県保育労働実態調査 結果の要約(名古屋市認可保育所分 速報値) 

この調査は愛知県下の他自治体や非正規雇用についても実施しています。 それらの結果については、6月上旬の記者発表を予定しています。
  • 2018年3月9日中日新聞より 2018年3月9日中日新聞より

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