トップページ/ニュース 蹴球部や外国語学部等の学生が「コートの広さ分、地雷が無くなるフットサル大会KICK THE MINE CUP」の運営に参加

フットサルの試合に参加する蹴球部の学生ら フットサルの試合に参加する蹴球部の学生ら

 体育会蹴球部や外国語学部・人間学部の学生など合わせて約40人が1月27日に、フットサルクラブ名古屋オーシャンズの本拠地、武田テバオーシャンアリーナで開催された「コートの広さ分、地雷が無くなるフットサル大会KICK THE MINE CUP」(主催:NPO法人GLOBEPROJECT、協力:名古屋オーシャンズ、株式会社バンフスポーツ、名城大学蹴球部、名城大学社会連携センター、協賛:hummel)の運営に参加しました。
学生たちは事前に、NPOメンバーから大会の趣旨や企画背景となったカンボジアやタイの現状などの話を聞いたうえで、当日、蹴球部及びフットサルサークルGolazo!のメンバーは審判や試合記録員を、外国語学部や人間学部の学生は受付や司会、取材、広報などを担当しました。
 授業で国際協力を学ぶ外国語学部の学生やフットサルやサッカーに取り組む蹴球部などの学生たちにとって多様な国際協力の型、スポーツを通じた社会貢献の型を知る機会となるとともに、大企業で働きながらそのスキルを生かして社会課題に取り組むプロボノや企業の社会貢献を知り、さらには自分たちがやりたいことを実現する企画・運営のノウハウを学ぶ機会となりました。
 参加した学生は、「授業で国際協力を勉強し、現地に行かないと関わることができないと思っていたが、身近でこのような活動に参加できてよかった」「関わっている社会人がみんなキラキラしていた。素敵なプロジェクトに参加できてよかった」と感想を話しました。
蹴球部やGolazo!は大会にも参加。ビギナーリーグで準優勝となった蹴球部Aチームは8月末に開催される名古屋オーシャンズの試合の前座試合に登場予定です。

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