トップページ/ニュース 八事キャンパスで「地域医療と薬剤師の役割」をテーマに講演会を開催

講演する梅田教授 講演する梅田教授

八事キャンパスで2月11日、日本社会薬学会東海支部(支部長:飯田耕太郎薬学部教授)主催の講演会が開催され、「地域医療と薬剤師の役割」をテーマに梅田孝薬学部教授から「地域保健活動の実際と健康サポート薬局としての取り組み事例」と題した講演が行われました。
愛知県下の2カ所の「健康サポート薬局」において一般体操指導員(日本体操協会公認)の資格を持った薬剤師が地域住民を対象に「健康づくりのための体操教室」を開催しています。開始前に身体機能や健康指標を測定し、現状を確認した上で目標を設定します。1時間の教室では梅田教授が開発・実践してきた「あっぷるストレッチ」や「あっぷる体操」を中心にボールやチューブを使った筋力トレーニグ、ステップ台を使った有酸素運動を行い健康維持・増進に役立ててもらっています。講演後には参加した薬剤師から「健康サポート薬局」における健康体操教室の実施とその効果についてさまざまな質問があり、時間を超過して質疑応答が行われました。

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