トップページ/ニュース 理工学部で土木系学生のためのICT講座を開催

  • 教室内で小型UAVを飛行させデモを行う中山氏 教室内で小型UAVを飛行させデモを行う中山氏
  • 業界の現状について話す出口氏 業界の現状について話す出口氏

理工学部社会基盤デザイン工学科は、3年生の授業の一環として国土交通省中部地方整備局主催「土木系学生のためのICT講座」を天白キャンパスで開催し、12月22日と1月5日の2日にわたり約100人の学生が受講しました。
この講座は、3Kと呼ばれる建設業界にICT機器導入を促進することで、作業の効率化や危険回避と働き方改革につなげようと、同局が開講しています。就労者の高齢化が進むこの業界では、日々進化するソフトウエアや無線通信技術に柔軟に対応できる若い技術者が不可欠なため、管内の土木系の高校・大学などを中心に実施しています。
初日の座学で、同局の出口大治氏とサイテックジャパン株式会社の鈴木勇治氏から、業界を取り巻く話題や最新の建設ICTを学んだ後、2日目には株式会社シーティーエスの中山俊彦氏が、レーザースキャナを用いた計測やUAV(ドローン)を用いたデモンストレーションを教室内で行い、学生は最新の建設ICTを体感していました。

※ICT(Information and Communication Technology「情報通信技術」)

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