トップページ/ニュース 外国語学部1年生がパネリストになってグローバル人材をテーマにシンポジウム

(前列左から)村上さん、永谷さん、クマーラ教授、大原さん(後列左から)駒さん、渡邉さん、島田さん、森川さん (前列左から)村上さん、永谷さん、クマーラ教授、大原さん(後列左から)駒さん、渡邉さん、島田さん、森川さん
シンポジウムでプレゼンテーションを聞く外国語学部の1年生たち シンポジウムでプレゼンテーションを聞く外国語学部の1年生たち

外国語学部の1年生が1月9日、ナゴヤドーム前キャンパスで「日本とグローバル人材」をテーマにパネルディスカッションを開き、7人が7様の意見を述べ、自らグローバル人材を目指す意識を明確にしました。同学部2期生の学習成果を示す機会にもなりました。
アーナンダ・クマーラ教授(学部長)の同名の講義の一環で、グローバル化社会を身近な現実として認識させることにより、言語の習得をはじめ、将来必要になる幅広い分野に対する学習意欲の向上を図って企画されました。
7人はそれぞれの思いを込めてプレゼンテーション。最初にマイクを握った大原健太郎さんは「異文化理解」をキーワードに、上司が部下を評価する際の言い回しをアメリカ、カナダ、オーストラリアと日本について比較考察した発表をしました。森川明香さんは「伝える、聞く、相手のことを考える、の3つがそろって初めてグローバル人材と言える」と明快に発表。渡邉晃大さんは「最も大切なことは相手の価値観を理解すること」、島田祥之介さんは「多文化を理解して受け入れること」、村上真悠さんは「外国の文化やマナーをよく知りつつ、海外でも自分の持っているスキルを存分に発揮できること」と、それぞれが考えた結論を述べました。
2年生になったら海外留学を控えるだけに、学生たちの今後の学習への動機付けにもなり、駒拓実さんは「海外の大学院に進みたい。そのためにアカデミックな英語も習得したい」と明確に決意表明。同級生との質疑応答では、永谷恵さんの「過去の決断の繰り返しが現在ならば、現在の決断の繰り返しが未来を形作る」という内容のプレゼンテーションに共感を覚えた学生がいました。
クマーラ教授はパネリストに名乗りを上げた7人の決断を評価し、これから先の人生で、タイミングを逃さず好機に決断する重要性を繰り返し強調しました。

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