/ニュース 外国語学部が平成30年度のセメスター留学に向けた留学相談会を開催

外国語学部では平成29年12月2日に来年の前期セメスター留学に向けた保護者留学相談会を開催しました。午前中は1年生の保護者様向けに留学先の町や大学の紹介などを行い、午後は留学に参加する学生も交えて、実際のフライトスケジュールの確認や持ち物の注意事項、海外旅行保険などについて、それぞれ担当企業の方からお話をお伺いしました。まだまだ先のことだと思っていた留学が、少しずつ手続きを進めることにより現実的なものになっていきます。学生たちは保護者様と情報を共有しつつ、自分自身が外貨や荷物、携帯、保険の内容などを理解し準備を進めることで、自立への意識が高まっている様子でした。

 また、引き続き行われた「海外留学健康危機管理セミナー」では、日本旅行医学会・専務理事の篠塚規先生より、海外留学における健康管理に必要な知識をご教授いただきました。来年度前・後期セメスター留学者参加者及び保護者、約150名が参加し、熱心に話に聞き入りました。「留学に向けてどのような予防接種が必要なのか」、「持病がある場合、どのような準備が必要か」などの質問が多く出され関心の高さがうかがわれました。また、「安全カルテを持って留学に行くことがいかに重要かわかった」、「海外では自身が救急と思えば、軽症でもER(救急外来)を受診できると知って驚いた」など、事前に正しい知識を得ることが出来、大変有意義だったとの声が多数寄せられました。

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