在学生・教職員/ニュース 35人に校友会奨学金を交付

集合写真に臨む山田会長(最前列右から5番目)と交付を受けた学生ら 集合写真に臨む山田会長(最前列右から5番目)と交付を受けた学生ら
  • 交付式の様子=校友会館 交付式の様子=校友会館

平成29年度名城大学校友会奨学金交付式が12月1日に校友会館で行われ、35人に山田弥一会長から1人当たり20万円の奨学金(返還義務なし)交付通知書が一人一人に手渡されました。
校友会奨学金制度は1988(昭和63)年から、学業成績や体育技能が優秀で奨学金を必要とする学生を援助するために設けられています。
交付式で山田会長は「奨学金を有効に活用していただき、有意義な学生生活を送ってほしい。卒業後は校友会の発展に貢献してもらいたい」とあいさつ。交付を受けた早乙女晴香さん(法学部法学科3年)は「卒業された先輩方に支えられていることに感謝し、私も卒業後は名城大学の力になれるように学生生活を頑張りたい」と感謝の気持ちを話しました。

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