トップページ/ニュース 理工学部の林さんが電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会でIEEE名古屋支部 学生論文賞

受賞者 林宏輔さん(理工学部情報工学科4年、鈴木秀和准教授研究室)
受賞名 2017(平成29)年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 IEEE名古屋支部 学生論文賞
受賞日
開催地
2018年1月23日
ホテルルブラ王山(名古屋市)
受賞
テーマ
環境情報に基づいて異種規格のIoTデバイス連携をサポートするiHAC Hubの検討

鈴木研究室では、宅内に設置された通信規格の異なるスマート家電を直感的に制御するiHAC(intuitive Home Appliance Control)と呼ぶシステムを開発しています。本研究では、スマート家電だけでなく、温湿度センサーや人感センサー、エアークオリティセンサーなどさまざまなIoT(Internet of Things)デバイスからセンシングした環境情報に基づいて、スマート家電を制御するための仕組みと、その機能を実装するiHAC Hubと呼ぶデバイスを提案しました。提案システムが実現できると、例えば室内の温度と湿度から熱中症の危険性が高まったことをiHAC Hubが検知すると、ECHONET Lite対応のエアコンを起動して適切な温度に設定したり、家族全員が外出したことを検知すると、自動的にテレビや照明を消したり玄関のドアを施錠したりすることができるようになります。

FEATURE

  • MEIJO DIAMOND
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ